議会改革で議長に申し入れ
日本共産党名古屋市議団は6月8日、小出昭司市会議長にたいして議会改革推進のための申し入れを行いました。申し入れでは、政務活動費の領収書を速やかにインターネット公開する◆本会議の質疑・討論の発言時間を十分に保障する◆議会運営委員会への少数会派の参加および発言を認める◆保留分の請願を審査する際、請願者の口頭陳情を認める◆委員会資料等のデータ化をすすめ、インターネット公開する◆市民参加の第三者機関を設けて議員報酬(制度値)を見直すことを求めました。
請願審査では、請願人による口頭陳情が実施されていますが、保留分の再審査では口頭陳情は行われていません。一方、審査する側の委員は1年で改選されるため、再審査が行われる場合、新たに選任された委員は口頭陳情を聞くことなく審査にのぞむことになります。申し入れでは、「請願書の文面だけではわかりずらい詳細な内容や、請願提出時点からの変化を踏まえた内容を委員が把握できるよう、再審査でも口頭陳情を認めること」を、今回、新たに要請しました。
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