地下鉄塩釜口駅ホームにベンチ増設へ
「地下鉄塩釜口駅を利用しているが、ホームの椅子が少なくて、足が悪くて不自由している。椅子を増やしてほしい」――日本共産党八事東・表山後援会が実施した「要求アンケート」に要望が寄せられ、私のもとに相談がありました。同後援会のSさんが八事駅から平針駅にかけてのホームの椅子の数を調べたところ、塩釜口駅が極端に少ないことがわかりました。
11月10日、要望を寄せたAさんと同後援会のSさん、Iさん(3人とも杖を使用していました)が、市交通局に椅子の増設を要望。私も同席しました。Aさんは、「腰痛を患い、整形外科に行くときに地下鉄を利用しているが、立って待つことがつらくてホームのベンチに座ります。ところが、塩釜口駅のホームのエレベーター付近にベンチが設置されておらず、50歩ほど歩かなければベンチにたどり着けない。腰痛者にとって泣きたくなる状況です」と訴えました。Sさんも、塩釜口駅のホームの椅子の数が少ない現状を示して、増設を求めました。
市交通局の担当者は、「7月にモバイルバッテリーの火災があり、4人掛け2列を撤去したこともあって、椅子が少なくなっている。まずは今月中にエレベーターの背面に椅子を設置する」と回答しました。
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