相生山の道路計画――広沢市長は「廃止」明言せず
「健康と環境を守れ!愛知の住民いっせい行動」実行委員会と名古屋市との話し合いが8月1日に行われ、広沢一郎市長も出席しました。共産党市議団も同席しました。話し合いの中では、相生山緑地を横断する道路計画について、環境団体から「河村市政を受け継ぐとされた広沢市長も、『廃止』の方針を受け継ぐということでよいか」と問われた広沢市長は、答弁を避け、「折衷案を検討している」と述べるにとどまりました。
天白渓第二町内会道路・公園問題対策会議からは、道路計画が廃止された八事天白渓線の予定地だった下池公園北道路を5m幅に拡幅する改良工事について要望が出され、市当局は「工事は今年11月の着工をめざす」と答えました。
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