中国駐名古屋総領事館の中日平和交流会に参加
中国駐名古屋総領事館が主催した中日平和友好交流会が8月3日、市内のホテルで開かれ、私も招待されました。これは戦後80年(中国にとっては抗日戦争・反ファシズム戦争勝利80周年)を迎え、総領事館が中部各界の人たちと、「歴史を銘記し、共に未来へ」をテーマに交流し、日中の平和と友好を発展させようというものです。
主催者である楊嫻総領事は基調報告の中で、日本が過去に起こした中国に対する侵略戦争について語りました。日本の侵略戦争と植民地支配にどう向き合うかは、国際社会とりわけ中国などアジア諸国との関係で問われる課題です。侵略戦争と植民地支配の事実に真摯に向き合い、誠実な謝罪と反省をおこなうことが求められます。
この交流会には立憲民主党や公明党の国会議員が数人招かれていました。名古屋市会議員の出席は私一人。名古屋市長の姿はありませんでした。河村前市長の「南京事件」発言が尾を引いているのでしょうか。



