エアコン設置助成や電気代補助を――熱中症対策で名古屋市に申し入れ
日本共産党名古屋市議団は8月7日、河村たかし市長に対して熱中症対策についての緊急申し入れを行いました。平松健康福祉局長が応対しました。
今年の夏は記録的な猛暑が続いています。熱中症(疑いを含む)による市内の救急搬送者数は、7月は777人で昨年7月の369人に比べて倍増しています。エアコンを設置していなかったり、電気代を節約するために使用していないなど、命の危険にさらされている世帯もあります。
申し入れでは、在宅高齢者等のいる低所得世帯へのエアコン設置費等を助成する◆生活保護世帯の夏季加算の復活、低所得者への電気代援助など、エアコンが買えない世帯や使用を控える世帯を支援する◆「避暑やすみスポット」の拡充と市民への広報を強化する◆小学校体育館へのエアコン設置を加速することなどを要請しました。
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