新型コロナ「第8波」 いのち最優先の対策を申し入れ
日本共産党名古屋市議団は2月6日、河村市長に対して新型コロナ感染で命を最優先する対策を求める申し入れを行い、平松健康福祉局長と懇談しました。
河村たかし市長は1月23日の記者会見で、「元気にみんなで一杯飲んで、カラオケやって、自然免疫をつけるのが基本」などと発言。ひんしゅくをかっています。申し入れでは、「市民に対し謝罪するとともに発言の撤回を行うこと」を求めました。国が進める新型コロナ感染症の「5類」への移行については、「十分な医療体制の確立抜きに強行しないよう国に要請する」よう求めました。
名古屋市は、コロナ患者を受け入れる救急医療機関に対して職員の人件費を5割増しにする支援を行っています。申し入れの中で平松局長は、「この支援は来年度も続けていく」と答えました。
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