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2022年11月 9日 (水)

子どもたちにもう一人の保育士を!――請願の紹介議員に

 「子どもたちにもう一人の保育士を!」を合言葉に、愛知県内の保育士や保護者でつくる団体が、保育士配置基準の改善を求めて運動しています。日本共産党市議団は11月7日、この運動に参加している愛知保育団体連絡協議会(愛保協)の保育士さんたちと懇談しました。

 現在の保育士配置基準は0歳児3人に保育士1人、1~2歳児6人に1人、3歳児20人に1人、4~5歳児30人に1人です。国は4~5歳児の基準を70年以上変えていません 懇談では「避難するのに0歳児3人は抱っこできない。歩き始めたばかりの1歳児数人を一人で守り切るのは無理」「もっと保育士がいれば、少人数で保育ができ、新型コロナの感染を防げたと思う」など、保育現場の切実な実態が語られました。

 愛保協は「職員一人あたりの子どもの人数の抜本的改善」などを求める請願署名に取り組んでいます。懇談の後、党市議団は全員が紹介議員になりました。

20221107

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