市への苦情・抗議15000件――河村市長「辞職すべき」が4割
金メダルを噛むなどの河村市長の言動に対して、名古屋市に寄せられた苦情・抗議などが8月23日までに1万5089件にのぼっています。その内容は、市当局によると16日までの集計で、「不快、不潔だ」41%に次いで、「辞職すべきだ」が39.1%となっています。辞職を求める声が広がっています。
河村市長は、給料3か月分ゼロにすると表明しました。これは、一般的にはたいへん重い責任の取り方だと思います。しかし、「市民並給料」を標榜し、実行している河村市長にとってはどうでしょう。市長が給料800万円にしているのは、自らの政治理念にもとづくものです。3か月分カットで650万円になりますが、それは、自らの政治理念を徹底することにすぎないのではないでしょうか。お金では「けじめ」になりません。
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