相生山の道路「廃止」――河村市長「変更はない」
日本共産党市議団は9月10日、河村たかし市長にたいして来年度予算編成にあたっての要望を行いました。その中では、国民健康保険料の大幅引き下げ◆子どもの通院医療費無料化の18歳までへの拡大◆小学校給食費の無償化◆敬老パスは利用制限を設けず、JR・私鉄へ利用拡大など、市議選で掲げた公約の実現を求めました。
相生山の道路の廃止も要望しました。9月議会に提出された「総合計画2023」では、当初の案にあった「弥富相生山線の道路事業を廃止し」という文言が削除されています。私が、「今まで通り道路廃止の都市計画変更に向けて進めていくのか」と問うと、市長は「変更はない」と答えました。また、伊藤恵美子副市長は「道路事業の認定は更新していない。ただ、『道路を造ってほしい』などいろいろな意見があるので、聞いている段階だ」と答えました。
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