東京でも注目!天白区の道路問題住民運動
工事中の道路が「廃止」に向かっている相生山の道路(弥富相生山線)、未着手だった道路が「廃止」予定となった八事天白渓線――「止めたのはどのような運動があったからか知りたい」と、共産党の東京都議や区議、東京で道路建設反対運動をされている人たちが2月7日、天白区を訪れ、住民団体と懇談しました。私も同席しました。
「相生山の自然を守る会」と「相生山緑地を考える市民の会」からは、「市民による住民意向調査」のアンケート活動の紹介がありました。曽根はじめ都議団長は「名古屋市民全体の問題として運動されてきたことが、道路『廃止』へ市長を動かしたのだろう」と感想を述べていました。
八事天白渓線については、「天白渓会議」から運動の経緯が語られました。道路問題だけでなく、学区の民主化や地域住民の要求実現などを通じて、地域ぐるみの運動に発展したことが、行政を動かしたのだと、私は思いました。
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