いわき正光さんで「市民が主人公」の名古屋市政に
名古屋市長選挙の火ぶたが切られました。いわき正光候補の出発式には、多くの市民が参加。自民、民進、公明の多数の議員とともに、日本共産党からも本村伸子衆院議員をはじめ、市議団全員が参加しました。
いわき正光さんは、金持ち優遇の減税は「やめる」ときっぱり。その財源を、小学校給食の無償化や敬老パスの拡充など市民サービスの充実に使うと訴えました。天守閣の木造復元も急ぐべきではないと訴えました。「ダンボの耳を持って市民の声を聞き、市民の目線で考える。『市民が主人公』の市政をつくる」と述べ、全力で選挙戦をたたかい抜く決意を表明しました。いわき正光さんと市民が力を合わせて、「市民が主人公」の市政をつくるのが、今回の市長選挙です。
出発式の最後は、満開の桜の木の下で「いわきダンス」。盛り上がりました。
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