市営高坂荘の若年世帯向けリノベーション住宅
市営高坂荘で、子育て世帯など若い世帯の入居を想定したリノベーション住宅が完成し、内覧会がありました。築50年の市営住宅が、間取りや内装のリフォームによって、若い人たちが住んでみたい住宅に一新していました。このリノベーション住宅は、名古屋市内でもっとも高齢化率が高い高坂学区で、若年世帯の入居促進と地域コミュニティの活性化をめざして、モデル的に取り組まれている事業です。入居する世帯には、団地内の地域活動に積極的に参加してもらうことも応募資格の一つになっています。
募集戸数は4戸。5月11日~14日に募集し、6月下旬の入居予定です。家賃は月額42000円と、高坂荘の他の住宅と比べると割高ですが、工事費が戸あたり約700万円かかっているので、やむをえないでしょう。募集の詳細については、募集案内(4月中旬予定)または名古屋市住宅供給公社のホームページに掲載されるそうです。
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コメント
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初めまして、とある名古屋市民です。
河村市長の、市民と市議の同意を得ない「名古屋城の木造化計画」に激しい意義通りを覚えています。
500億円もの費用がかかると言われいますが、それだけのお金があるならば、
公営住宅や保育所にもっとお金を使ってもらいたいです!!
投稿: 名古屋庶民 | 2017年3月26日 (日) 15時34分