来年度予算編成で河村市長に要望
本日、日本共産党市議団は、河村たかし市長にたいして来年度予算編成にあたっての要望を行いました。私は、「憲法を市政に活かし、くらしと福祉最優先の市政、防災優先のまちづくり、中小企業が元気な産業都市、アジアと世界の平和に貢献する国際都市・名古屋をつくるという立場から、249項目の要望を取りまとめました。実現に向けて尽力していただきたい」と要望しました。
各議員からとくに要望したい項目について語られました。この中で、「商店リニューアル助成制度を創設し、古民家や土蔵、空き家などをリフォームして創業する事業者も対象とし、歴史的なまちなみの活性化にも活かす」という要望にたいして、河村市長は「渋い要望だ。ええことだ」と応じていました。
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