« 鶴舞公園陸上競技場をサッカー中心の多目的グラウンドとして再整備 | トップページ | 天守閣木造復元 国の補助金はたいして当てにできない »

2015年10月28日 (水)

名古屋城天守閣は耐震改修・長寿命化を

20151027_2 河村市長が進める名古屋城天守閣の木造復元。「河村市長のやり方は、真の文化財の価値を冒とくするものだ」「木造でつくってもまがい物になる。やめてほしい」――10月27日に日本共産党市議団が開いた市政懇談会(写真)でも批判や疑問が出されました。

 

 同時に、「天守閣整備に関する市議団の見解をアピールしてほしい」という注文も出されました。現時点での日本共産党市議団の見解は以下のとおりです。

 

○名古屋城天守閣については、耐震補強を含む長寿命化をすすめ、ぼう大な費用を要する木造復元については将来の市民にその判断をゆだねる。

○二之丸庭園の保存整備を優先するなど、 「名古屋城跡全体整備計画」に沿って総合的かつ計画的に進め、城跡全体としての魅力向上につとめる。

          (2016度市予算編成にあたっての要望)

« 鶴舞公園陸上競技場をサッカー中心の多目的グラウンドとして再整備 | トップページ | 天守閣木造復元 国の補助金はたいして当てにできない »

経済・市民・文化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/582573/62565088

この記事へのトラックバック一覧です: 名古屋城天守閣は耐震改修・長寿命化を:

« 鶴舞公園陸上競技場をサッカー中心の多目的グラウンドとして再整備 | トップページ | 天守閣木造復元 国の補助金はたいして当てにできない »

フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

他のアカウント

無料ブログはココログ