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2015年8月

2015年8月30日 (日)

戦争法案廃案と安倍政権退陣を!国会12万人、天白区380人余

20150830植田公園で開かれた「やめて!戦争法 天白の会」集会に380人余が参加し、平針駅までパレードしました。集会では20代の青年から軍隊体験のある数え90歳の方まで、戦争法案に反対する思いをスピーチ。30代の女性は、「自公は数の多数で押し通そうとしていますが、数では私たち国民が多数です。私たちの力で廃案にしましょう」と訴えました。

国会周辺には12万人もの人が集まったといいます。国民の運動が安倍政権を包囲し、追いつめています。9月12日にも午後5時から植田公園で集会が開かれます。

2015年8月28日 (金)

県から名古屋市への権限移譲で臨時教員の給料を削減するな――党市議団が申し入れ

20150828 日本共産党名古屋市議団は本日、県費負担の教職員の名古屋市への権限移譲にともない、臨時教員の給与などが愛知県の水準を下回らないよう、労働条件の整備を求める申し入れを名古屋市にたいして行いました。応対した市総務局職員部長は、「愛知県と名古屋市の間には臨時教員の給与等に格差があることを認識しているので、対応していきたい」と答えました。 

 名古屋市立の小・中・特別支援学校で働く教職員の給与負担は、2017年度に愛知県から指定都市である名古屋市に移譲されます。その財源について国は、「道府県から指定都市に対して個人住民税所得割2%の税源移譲が行われるとともに、必要な所要額については地方交付税措置が講じられる」として、移譲にともなって教育水準が低下しない措置を講じるとしています。 

ところが、臨時教員には給料に上限があり、名古屋市の臨時教員は、愛知県の臨時教員と比べて最大で年間150万円程度も低くなっています。こうした制度上の格差を是正しなければ、市への権限移譲にともなって、臨時教員の給料が大幅に削減されてしまいます。「臨時教員制度の改善を求める会」のみなさんからも、「『給料が下がるのであれば県費で任用される他市町村で働く』という臨時教員もいる」などの声が寄せられています。

2015年8月22日 (土)

長期未整備公園緑地「東山公園」計画の説明会が大坪で開催

 本日、長期未整備公園緑地となっている東山公園の南部地区に関する説明会が大坪コミュニティセンターで開かれ、私も同席しました。開催したのは、大坪学区の天白渓地域の3町内会でつくる八事天白渓線対策会議と長期未整備公園緑地対策委員会です。 

 東山公園の南部に位置する天白区大坪学区の都市計画区域内には、まとまりのある樹林地の中に、約180世帯の人家があります。ところが、公園緑地として事業認可されれば、立ち退きを余儀なくされます。対策委員会が今年春に実施されたアンケートでは、74.8%の人が計画の見直しを求めています。「都市計画区域内のため、建築に際して制約・制限があった」、「立ち退きたくない」という回答も少なくありません。 

説明会では、「山手植田線以南は都市計画から削除してもよいではないか」という「会」からの質問にたいして、市の担当者は「都市計画からはずすと、樹林地の開発が進む恐れがある」と回答しました。これにたいして住民から、「今ある住宅を残しつつ、開発が進まない方策を考えてほしい」という意見が出され、市の担当者は「ご意見を参考にする」と答えていました。「市は樹林地の保全をいうが、東山公園内にはテニス場や幹線道路もつくっている。樹林地を保全しながら住居も守れるのではないのか」――「会」の役員からも意見が出されました。こうした住民の思いに応えられるよう、私も探求したいと思いました。

2015年8月10日 (月)

相生山の道路問題で、当局「市長の下命を遵守する」

 天白区内の区政協力委員長などでつくる「天白区を住みよくする会」は本日、名古屋市にたいして要望行動を行ない、私たち区選出の市会議員も同席しました。要望事項の一つは、弥富相生山線(相生山の道路)の早期開通。①地元住民説明会の早期開催、②工事を再開し道路開通、③周辺の生活道路への入り込み交通対策を直ちに策定、の3点を要望しています。 

 これにたいして市緑政土木局は、道路事業の廃止などの「市長の下命を遵守する」という立場を表明。住民説明会については、「具体的な開催方法を地元と相談していきたい」。工事再開については、「道路事業を廃止する場合の代替案(たとえば、緊急車両のための園路の整備)について検討していく」。入り込み交通対策については、「地元の意見を聞きながら検討していく。地元との連携体制について山根学区の役員と相談している」と回答しました。 

 要望行動の中で、私に考えの表明を求められたので、私は「道路『廃止』という市長の判断は尊重すべきだ。要望項目のうち、地元住民説明会の早期開催と入り込み交通対策を最優先で策定することは大賛成だが、工事再開には賛同できない」と述べました。

2015年8月 9日 (日)

「タウンニュースてんぱく」で相生学区盆踊り大会が紹介されました

20150808 「中日新聞」に折り込まれる「タウンニュースてんぱく」に、相生学区の盆踊り大会の記事が載っていました。今年の盆踊り大会は、団地自治会長を務める私が実行委員長でした。7月24日、25日の2日間、学区外の人も含めて大勢の人たちでにぎわいました。盆踊り大会は、踊りや夜店を楽しんで、地域の絆を深めるいい機会です。

 相生の盆踊り大会では、私は「焼きそばの田口」。自治会の夜店で、いつも焼きそばを焼いています。でも、今年は実行委員長なので、踊りも踊れるようになろうと、練習に参加しました。「春駒」以外にも踊れる曲が増えました。今年の新曲の「祭囃子でゲラゲラポー」はノリのいい曲です。他の学区の盆踊り大会に出かけたときも踊ってきました。

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