住民の声で営業時間が変更――土原のマックスバリュ
土原4丁目のスーパー・マックスバリュの建設に関して、6月21日と7月6日に住民説明会が開かれました。出席した住民からは、「開店時間が7時では、通学中の子どもの安全や近隣住民の静かな生活が朝から脅かされる」など、要望や意見が出されました。これにたいして後日、マックスバリュ側は改善点を地元町内に示しました。
改善点の一つは、開店時間を午前7時から8時に1時間遅らせること。閉店時間も深夜12時から11時に1時間早めました。また、道路にあった電柱を敷地内に移設し、道路の有効幅を確保する、駐車場から出た車が南側の路地に入り込まないよう誘導看板や交通整理員で誘導するなどの交通安全対策を講じます。このスーパーは大店立地法の対象外ですが、住民が声を上げたことによって、スーパー側に一定の対応を講じさせました。
« 知立市議選 きりむら数馬さんの押し上げへ | トップページ | 名古屋市の臨時教員は1年で学校を変えられる――おかしな話です »
「住宅・まちづくり・交通」カテゴリの記事
- 弥富相生山線の請願審査 ヒメボタルへの影響も事業費も??(2026.05.13)
- 弥富相生山線 本会議質問で再度の説明会開催と市長出席を求める(2026.03.05)
- 弥富相生山線「折衷案」に市民の理解は得られていない(2026.03.02)
- 弥富相生山線の当初計画通りの工事再開に反対――広沢市長の「一般車両も通行可能な折衷案の早期実現」表明にあたって(2025.11.26)
- 地下鉄塩釜口駅ホームにベンチ増設へ(2025.11.15)
« 知立市議選 きりむら数馬さんの押し上げへ | トップページ | 名古屋市の臨時教員は1年で学校を変えられる――おかしな話です »


コメント