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2014年7月11日 (金)

山下書記局長も〝おばあちゃん子〟

 
 20140711_2
 今夜、山下よしき書記局長を迎えて名古屋市公会堂で開かれた日本共産党大演説会は、4階のホールまで聴衆で埋まり、超満員。私も、名古屋市議選予定候補を代表して、2分間と短かったですが、決意を表明しました。
 

 私は青年時代、山下書記局長と民青の中央同盟学校で出会いました。大阪から参加した山下さんと宮本岳志さん(現衆議院議員)の二人でコントを披露して、楽しませてくれていました。今日の演説も、ユーモアにあふれ、筋が通っていて、本当に元気の出る話でした。 

山下さんが〝おばあちゃん子〟だとは知りませんでした。学生時代に「共産党には近寄るな」と言われたと話していました。私も〝おばあちゃん子〟で、学生時代に祖母から「アカには染まるな」という手紙をもらったものです。それでも、反戦・平和を貫いた党に出会い、学生時代に入党したという山下さん。私と同じだ!心から共感できました。 

 演説会後、天白区から参加した方の中で、長年入党を勧められながら断り続けてきた女性と、20代の女性が入党。山下書記局長の話が心に響いたと思います。

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コメント

 2014年6月27日付 「弥富相生山線の住民意向調査をめぐって」記事中、「相生の里山連絡会」を“市長派”市民団体と誤った認識で記述されていました。
 そのことを指摘しましたら、いつの間にかその部分が削除改変されています。「お詫び、訂正」の断りがありません。これではブログのコメントを開いた人は何が問題で、何が指摘されていたかを知ることができません。
 世間では、こうした行為を「改ざん」として、当事者の品格を疑います。
 田口さん、誤りを公正堂々と認め、自己批判をきちんとすべきと思います。あなたは市民の代表、模範ともなるべき市会議員さんではありませんか。いい加減な××党などとは違う、共産党の方なのですから、党の名前を汚してはいけません。

人は、自分の間違いで人に迷惑をかけたのであれば、謝罪と訂正をするべきでしょう。
市民から選ばれた議員であれば、丁寧に説明をすることも必要ではないでしょうか。
それらを行わなければ、議員としてはふさわしくない。

ブログでは当初下記のように書かれおり

【この代替案は一つの考えではあると思いますが、〝市長派〟市民団体の中止案を選択肢に入れろという提案は、〝推進派〟住民が到底受け入れないでしょう。こんな高いハードルを持ち出したのでは、調査方法についての合意が得られるハズがありません。】

何の説明もなく、訂正後は、
【この代替案は一つの考えではあると思いますが、こんな高いハードルを持ち出したのでは、調査方法についての合意は得られないでしょう。】

としました。

最初の文では、〝市長派〟市民団体の中止案だから、ハードルが高いと読めます。
訂正後は、ハードルが高い理由を説明していません。

名古屋市は市長が道路建設の是非を判断するために行う意向調査なので、
道路を建設したいのか、中止する場合は、(そのままにしておくことはできいないので)道路を建設をせずにどうしたいのかを聞くことになりのではと思います。

代替案は、名古屋市が言及している、緊急車と建設部分の取り壊し費用について、
取り壊しをせずに公園とする、緊急車は入ることができる、としているので、ハードルを低くしているのが特徴です。

道路計画jを中止することになれば、都市計画道路部分は空白になるので、それをどうするかまで、踏み込まないと、市民は何を選択するのか決めることになりません。だから、具体的に公園緑地に組み入するというわかりやすい代替案になっています。

田口議員には、まず謝罪をされ、経過やなぜハードルが高いか等の説明をしていただき、議員としての責任を果たし、信頼を取り戻す努力を期待したい。

 「相生の里山連絡会」を“市長派”市民団体と記述した点については、ブログへのコメントや同会の代表の方からのお電話でご指摘をいただいたので、削除しました。「相生の里山連絡会」が、河村市長の公約である弥富相生山線建設にかかる住民投票を求める請願を提出されたことなどから、市長寄りの団体だと認識して、〝市長派〟というレッテルを張ってしまったことは軽率でした。同会は河村市長支持を公言していないのですから。関係者の方にご迷惑をかけたことをお詫びします。

 シェルターを取り壊さないで公園とするという代替案については、道路建設を中止した場合の一つの有効な方策だと考えます。問題は、本会議で「減税」市議がこの代替案を住民意向調査に盛り込むよう求めていましたが、この点について合意が得られるのかということです。代替案を意向調査に盛り込むことについては、道路建設の推進を求めている住民は受け入れないでしょう。ですから、意向調査の方法について合意を得る上で「ハードルが高い」と私は考えています。

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