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2014年5月15日 (木)

愛知県の国保補助金廃止のとんでもない理由

 愛知県は今年度、市町村が運営する国民健康保険への県補助金を廃止しました。廃止した理由は、「被保険者一人当たりの補助額が少額だから」と、本日開かれた市議会大都市制度・広域連携促進特別委員会で報告がありました。

 

 たしかに、2013年度の県から名古屋市にたいする国保補助金は3019万1千円で、被保険者一人当たり52円でした。しかし、1997年度には7億6744万4千円、一人当たり1180円もあったのです。県補助金はかつて保険料の負担軽減に大きな役割をはたしていました。それを愛知県は毎年どんどん減らしておいて、最後は「補助額が少額だから」といって打ち切ってしまう。市町村と国保加入者にたいする冷たい仕打ちです。愛知県議会に共産党の議員がいたら、こうした大村県政の姿勢を厳しく追及できるのに…。県議空白を克服しなければなりません。

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