名古屋でも住宅リフォーム助成を
住宅のリフォーム工事に助成する事業が、政令指定都市でも札幌、新潟、相模原、北九州市で行なわれています。3月6日の市議会本会議で、日本共産党の山口清明議員は、名古屋市でも住宅リフォーム助成を実施するよう求めました。
山口議員が提案した住宅リフォーム助成は、①介護認定や障害の有無にかかわらず、バリアフリー化を進める工事、②太陽光発電パネルだけでなく、断熱ガラスや節水型トイレ、雨水貯留タンクなど、エネルギー消費を抑える工事、③耐震性能を向上させる工事に補助金を出すというものです。山口議員の質問に河村市長は、「住宅に投資することは大変いい」といいながら、「(リフォーム助成は)国でやってもらわないと」と答弁しました。国も「長期優良化リフォーム推進事業」を予算化しましたが、それに上乗せする助成制度を名古屋でもやったらどうでしょうか。
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