« 敬老パス負担金の倍増案――市民の力で押し返した | トップページ | 政務活動費の使途の透明化・厳格化 »

2013年11月20日 (水)

消費税の増税転嫁議案がゾロゾロ

 名古屋市議会の11月定例会が本日開会しました。市長が提案した議案には、消費税率を5%から8%に引き上げる増税分を転嫁するものが目白押しです。市バス・地下鉄料金、水道・下水道料金、市立病院と市大病院の個室使用料や初診料等、中央卸売市場の使用料などが上がります。総額で約30億円も市民負担増です。 

 本会議での提案理由説明の中で、「国の政策であり、改正はいたしかたない」と述べた河村市長。消費税増税に反対ではなかったのか。増税分をそのまま市民に押しつけることに痛みを感じないのか。これからの質疑の中で質していかなければなりません。 

市民生活のさまざまな分野に影響を及ぼす消費税増税の来年4月実施は中止すべきです。

« 敬老パス負担金の倍増案――市民の力で押し返した | トップページ | 政務活動費の使途の透明化・厳格化 »

名古屋市議会・議会改革」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/582573/58610902

この記事へのトラックバック一覧です: 消費税の増税転嫁議案がゾロゾロ:

« 敬老パス負担金の倍増案――市民の力で押し返した | トップページ | 政務活動費の使途の透明化・厳格化 »

フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

他のアカウント

無料ブログはココログ