天住会が弥富相生山線などで市へ要望行動
本日、天白区内の区政協力委員長などでつくる「天白区を住みよくする会」(天住会)が、名古屋市にたいして要望行動を実施し、私たち区内選出の市会議員も同席しました。同会の重点要望項目は、①災害対策機能の強化、②弥富相生山線の早期開通、③荒池緑地「ホタルの里ゾーン」の整備の推進、④植田東学区におけるコミュニティセンターの整備、⑤災害時の民間協力者への補償について。市の所管課長などと懇談しました。
この中で、河村市長が「工事の中止・再開は住民投票で決めたい」といっている弥富相生山線について、天住会側からは「住民に判断を求めるのではなく、学術検証委員会の報告書をもとに市長の責任で工事再開を判断してもらいたい」という意見が出されました。私にも意見を求められたので、「私は、弥富相生山線の『早期開通』という要望とは立場を異にしますが、河村市長が自らの責任で判断するべきという点では同じ考えです」と申し上げておきました。
河村市長の「住民投票」論は、住民投票という民主的な制度を市長としての責任逃れに利用するものです。自分が工事を中断させ、自分が学術検証を求めながら、中止・再開は住民が判断しろという、住民に責任を転嫁させるやり方であり、地域住民の理解は得られていません。
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共産党さんも、ケムトレイルは黙殺ですか?海外では報道されてますよhttps://www.youtube.com/watch?v=70iBeck35nI
投稿: えとうたろう | 2013年8月27日 (火) 06時54分