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2013年7月

2013年7月31日 (水)

地下50mの巨大な川

20130731 市議会経済水道委員会の行政視察に出かけています。今日は、埼玉県春日部市にある「首都圏外郭放水路」を視察。水害から地域を守るために、中小河川の水を流す地下50mの巨大な「川」です。建設費は2300億円、維持管理費は毎年2億円と、こちらも巨大です。国が負担しているそうです。大雨が降った後なので、巨大な水槽は水溜まりがあって、水槽の底には降りることができませんでした(写真)。

 東京都のトーキョーワンダーサイト青山も調査しました。若手芸術家の育成に情熱を注ぐ館長さんが熱弁をふるってくれました。事業にお金よりも、人にお金。若手芸術家たちが、無料で宿泊したり、個展を開いたりできるそうです。

2013年7月30日 (火)

名古屋・革新市政の会が市長選総括会議

 名古屋・革新市政の会の団体・地域代表者会議が開かれ、市長選挙の総括案が提案されました。市長選挙で健闘した柴田たみおさんもあいさつ。私は、市長選挙後の河村市政をめぐる動きについて発言しました。 

今回の市長選挙で柴田さんが獲得した得票は、前回(2011年2月)の1.5倍。革新票を前進させたことが、先の参議院選挙で名古屋市内での日本共産党の得票増につながったと思います。また、市長選の中で、保育料の値上げを中止させ、敬老パスも河村市長に「堅持・拡大」と言わしめるなど、市民要求の実現でも貴重な前進がありました。 

革新市政の会に参加している団体からは、11月市議会に向けて国保と介護の改善を求める署名、公立保育園の廃園・民営化をストップさせる署名などに大いに取り組むなどの発言がありました。前向きな明るい会議でした。

2013年7月29日 (月)

共産党への期待の広がり感じた金山総合駅前街宣

__ 今朝は雨の中、金山総合駅前で街頭宣伝。日本共産党愛知県委員会が毎週月曜日にこの場所で行っています。先の参議院選挙で大健闘したもとむら伸子さんに駆け寄って握手する人、労をねぎらう人が少なくありません。参院選で躍進した共産党への期待の広がりが感じられました。

2013年7月27日 (土)

盆踊り大会で焼きそば

 Photo
 昨晩と今晩は相生学区の盆踊り大会。僕は、例年のごとく自治会の店で焼きそばを焼いています。1回で14食分焼くのですが、店の前には長蛇の列。昨晩は420食分が早々と完売しました。その後は、踊りの輪の中に入って、子どもの頃に故郷の盆踊り大会で覚えた「春駒」を踊りました。

2013年7月24日 (水)

高すぎる国保料を引き下げて!――天白区で集団減免申請と区との懇談

 __ 昭天瑞民商や年金者組合天白支部などでつくる「国保と高齢者医療をよくする天白の会」のみなさんが、集団で減免申請を行うとともに、天白区役所の保険年金課と懇談しました。減免を申請したのは42人。そのうち23人が認定を受け、減免額は合計25万2287円でした。私も同席しました。

区役所との懇談では参加した住民から、「昨年度の保険料は12万円だったが、今年度は32万円になっていて驚いた。アルバイトで少し所得も増えたが、保険料の算定方式の変更も重なって、保険料額が大幅に増えたようだ。高すぎる保険料を引き下げてほしい」、「減免制度のチラシが保険料通知書に同封されるようになったが、そのチラシを見ても理解できず、減免申請をしない人が少なくない。減免の申請書も同封してもらえないか」などの意見が出されました。

2013年7月23日 (火)

疑惑解明と政治倫理確立は市議会の責任

名古屋市健康福祉局の嘱託員の不正採用問題に関して、昨日、専門調査委員から最終報告書が提出された。その中では、不正採用の直接的な原因が、自民党市議が採用試験の成績にかかわらず特定の人物を採用するよう市職員に要請したことにあると認定した。ところが、この市議は、「記憶にない」の一言で済ませている。

共産党市議団が申し入れた百条委員会の設置は、議会運営委員会で同意が得られていない。しかし、最終報告書で「『同僚』議員の不正に対する公正な審査、調査を名古屋市会に期待することは困難」とまで書かれてしまった市議会が、手をこまねいていていいのか。疑惑の解明と政治倫理の確立のために、名古屋市会が市民にたいする責任を果たさなければいけないと思う。

最終報告書には、「市会議員、職員等から、『Dさんの子の保育所への入所申込みについて、相談に乗ってのってやって欲しい』といった類の要請を受けた場合に、単に相談に応じたり、話として聞いたりするだけでなく、『希望する保育所に入所させる』ために、職員が裁量権を行使している可能性も否定できない」という指摘もある。私も、「職員が十分に話を聞いてくれない」という市民からの苦情を受けて、「相談に乗ってやってほしい」と要望することはある。市民にたいして適切に対応してほしいという意図からであっても、「特定の人への有利な取り扱いを求めている」と誤解されかねないケースである。議員からの要望には慎重さが求められる。

2013年7月19日 (金)

名駅ナナちゃん人形前に3500人。その後、天白区内を駆ける

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 志位委員長を迎えての街頭演説会は、3500人の聴衆が名古屋駅ナナちゃん人形前を埋め尽くしました。拍手と歓声、伸子コール。何としても比例5議席確保、もとむら伸子必勝をという熱気に包まれました。下の写真は、相生のMさんが撮ってくれたもの。気迫とさわやかさにあふれていると思います。

その後は、天白区内で街頭演説。私も、もとむらさんとともに訴えました。どこでも20人、30人と集まっていただきました。「もとむらさんのHPで演説場所を知って聞きに来ました」という人。立ち止まって演説に聞き入る通行人。握手を求められて途切れるもとむらさんの演説……。3年前にはなかった広がりが感じられました。右の写真は、もろむらさんのツイッターから、植田駅のべりーぐっど店前。


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2013年7月14日 (日)

高坂のスーパー前でメガホン宣伝

 Photo
 今朝は高坂学区のスーパー前で、高坂・しまだの両支部の人たちなどといっしょにメガホン宣伝。私は「カクサン部」のTシャツ姿で声を張り上げました。買い物に来た人たちが、次々と法定ビラを受け取ってくれました。党支部の人たちが、顔見知りの人を見つけると、「比例は共産党。選挙区はもとむら伸子をお願いします」と声をかけていました。
 

参院選の公示後は、毎朝、地下鉄駅頭でメガホン宣伝をやっていますが、30分以上も声を出していると汗だくになります。Tシャツでやるのが一番です。

2013年7月13日 (土)

もとむら伸子さんが天白区内で街頭演説

 Photo 午前中は昭和区の興正寺前から天白区に入り、5か所で街頭演説を行いました。ピアゴ平針店前では、バスを待つ人など30人近い人たちが宣伝したり、演説を聞いたり。演説中のもとむら伸子さんに握手を求めてくる人、花を買って差し入れする人も。おおね市場前では、お店の方も外に出てきて、「がんばってね」と激励してくれました。

 写真は、もとむら伸子さんのツイッターから。ピアゴ平針店前の様子です。もとむらさん、こまめにつぶやいています。

2013年7月12日 (金)

「何としても勝たせよう!」――熱気あふれた天白区での「もとむら伸子」演説会

 Photo 今夜、天白区役所講堂で開かれた「もとむら伸子」個人演説会には210人の参加がありました。「もとむらさんは、演説がうまくなったね」と参加者の声。絶え間ない拍手、ユーモアもあり、胸を打つ話しに涙ぐむ人も。会場は、何としても勝たせようという熱気にあふれました。

「比例は共産党」の大波を起こし、愛知県で比例33万票を獲得することが、もとむら候補を押し上げる力になります。私も、田舎の父親や親戚などにも「比例代表は日本共産党と書いてください」と声をかけています。

2013年7月10日 (水)

もとむら伸子候補が天白区で訴えます

もとむら伸子個人演説会

◆7月12日(金)午後6時30分~、天白区役所講堂

もとむら伸子の街頭演説

◆7月13日(土)午前10時~八事興正寺(昭和区)⇒10時40分~ピアゴ植田店前⇒11時15分~ピアゴ平針店前⇒11時50分~おおね市場前⇒12時30分~島田交差点

2013年7月 8日 (月)

平針南の市バス停に照明が付きました

 Photo平針上ノ池(東行)バス停に照明付きの標識が設置されました。平針南学区内には標識に照明がないバス停があと6か所あり、そのうち5か所については今年度中に順次、照明が設置される予定です(1か所は検討中)。

日本共産党平針南支部・同後援会のみなさんが、今年2月、名古屋市交通局に「照明がないので夜間は時刻表を見ることができなくて不便だ」という住民の声を届けて、照明を設置するよう求めました。私も要望行動に同席しました。交通局は照明設置に努力することを約束していました。

2013年7月 7日 (日)

名古屋駅西口に4500人

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 「すごい人の数にビックリした」――志位委員長を迎えた名古屋駅西口での街頭演説会に誘った人から私の携帯に電話が入りました。西口前広場と交差点の四方を埋めた人の数は、4500人だったそうです。何度もこの場所で共産党の街頭演説会が開かれていますが、これまでにない大勢の聴衆でした。スマホで写真を撮ろうにも、前に進めず、こんな写真しか撮れませんでした。
 

とにかく暑かったけれども、聴衆の熱気も最高でした。志位委員長の演説が終わっても拍手が鳴りやまず、最後は手拍子に。自民党・安倍政権の暴走と正面から対決し、国民の声で動く政治の実現へ、こんどこそ日本共産党の躍進をという思いがあふれていました。

2013年7月 6日 (土)

八事交差点で井上さとし比例候補が街頭演説

 20130706
 今日の午後、八事交差点で井上さとし比例候補が街頭演説を行いました。井上さんの演説は切れ味が鋭い。交差点の四隅には、支援者だけでなく、立ち止まって演説を聞く通行人も見られました。
 

 今朝の新聞各紙には参院選序盤の世論調査が出ていました。自民が大幅に議席を伸ばす一方で、民主は大幅に議席を減らし、「第3極」も苦戦。そして日本共産党は勢いがあり、アベノミクス批判の受け皿になっているといいます。日本共産党は、比例で前回の3議席からの上積みをねらい、愛知選挙区でも、もとむら伸子さんが3議席の1角をうかがい、激しく追い上げている状況にある――何としてもこのチャンスをものにしたいと思います。

2013年7月 5日 (金)

「九条改悪くい止める共産党に伸びてほしい」

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 今日の午前中は政党カーでの街頭宣伝。佐々木憲昭衆院議員が八事の興正寺など3か所で訴えました。
 

 興正寺は縁日で、多くのお年寄りの方でにぎわっていました。「憲法九条の改悪をくい止めて。共産党が頼りだ。伸びてほしい」と握手を求めてくる人も。笑顔でビラを受け取る人が多く、手を振って激励する人も少なくありませんでした。ピアゴ植田店前でも、いつになくビラの受け取りがよかったです。フィール野並店前には、野並支部の人たちが、佐々木憲昭さんの演説を聞きに来てくれていました。

2013年7月 4日 (木)

比例の井上、江上さん元気に出発。もとむらさんは「1番」

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 参議院選挙が公示されました。「1番」を引き当てた愛知選挙区のもとむら伸子さん。公営掲示板のポスターはり出しでも1番でした。幸先がいい。
 

栄小公園での出発式では、比例の井上さとし、江上ひろゆき両候補も力いっぱい訴えました。井上さとしさんが紹介していた「しんぶん赤旗」日曜版のスクープは、消費税増税で国民から吸い上るお金で大型公共事業をばらまき、その見返りに政治献金を請求する。古い自民党の利権政治そのものです。これがアベノミクスの「財政出動」の実態なのですから、マスメディアにはアベノミクスの持ち上げは、いいかげんにやめてもらいたい。 

「自民が恐れる調査・追及能力」(『週刊ポスト』)をもった日本共産党の議員を、こんどこそ参議院で増やすときです。
 

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2013年7月 3日 (水)

共産党提出の意見書は2件採択

日本共産党が原案を提出した意見書案のうち2件が、一部修正のうえ、昨日の名古屋市議会本会議で全会一致で採択されました。

1件は、「風疹の予防接種費用に関する意見書」です。名古屋市も風疹の予防接種費用への助成を始めています。この意見書では、「妊娠を希望する女性などへの先天性風疹症候群の発生の予防を目的とする風疹の予防接種を行う地方公共団体に対して必要な財政措置を講ずる」ことを国会と政府に求めています。

もう1件は、「原発事故による避難者支援に関する意見書」です。公営住宅の提供や保険料の減免措置など「原発事故避難者への継続的な支援に取り組む」ことを国会と政府に求めています。

なお、憲法第96条の改定に反対する意見書案も提出しましたが、議会運営委員会理事会で自民党と新政会が反対、公明党が保留し、全会一致にならなかったので取り下げました。

2013年7月 2日 (火)

嘱託員不正採用事件の動機の解明は終わっていない

名古屋市健康福祉局の嘱託員をめぐる不正採用事件で、市は幹部職員2名を免職にしました。本日の市議会には、河村市長も責任をとって給料を減額する条例案が提出され、全会一致で採択されました。

この条例案の質疑に立った日本共産党の山口清明議員は、「不正を招いた要因に議員の関与があったか否かを明らかにすることが、この事件の重要なポイント」だと指摘し、「幹部職員が不正に手を染めた動機について、市長が認定した事実は何か」と質問。河村市長は「議員からの働きかけあった」と答弁しました。

市議の「口利き」疑惑が解明されなければ、この事件の動機は明らかになりません。日本共産党市議団は、議長にたいして2度にわたって百条特別委員会など議会としての真相解明の場の設置を申し入れてきました。減税日本ナゴヤからも百条委員会設置の申し出があり、議会運営委員会理事会で協議しています。理事会での協議は、いろいろあってなかなか前に進みませんが、市議の「口利き」疑惑の解明は、市民にたいする議会の責任であり、うやむやにするわけにはいきません。

2013年7月 1日 (月)

「こんどは共産党に入れる」

___2今朝は地下鉄塩釜口駅頭で、党大坪支部などのみなさんと街頭宣伝。「しんぶん赤旗」6・7月号外の受け取りはいつもよりよく、駐輪場の整理員さんからも「共産党にがんばってもらわないと」と激励を受けました。

昨日、私が20年来、国政選挙で共産党を頼んでも、「田口さんは応援するが、共産党には入れない」と断られ続けてきた人から、「こんどは共産党に入れる」とうれしい返事をもらいました。「ワシらは戦争で苦労した。憲法九条を変えて、『国防軍』にするなんてとんでもない。自民党の危険な動きに立ち向かえるのは共産党だ」。

自民党政治の「対決者の党」、そして、どの問題も国民の立場で対案を示す「建設者の党」――日本共産党への期待の広がりを感じます。

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