敬老パスは「65歳から堅持」と河村市長が答弁
本日の市議会で、私の代表質問にたいして河村市長は、敬老パスについて「65歳から堅持したい」と答弁しました。市長が65歳からの継続を明言したのは初めてです。
私は、「河村市長は、市長選挙で敬老パスの堅持を公約されたのだから、当然、対象年齢も『65歳以上』を堅持するという考えでいいか」と質問。河村市長は、答弁をはぐらかしたので、「市長選挙のときに市長は、『ワシも今年65歳になったら敬老パスをもらうでよ』と言っていた。これを聞いて、敬老パスは65歳から続けるのだなと思った市民が多くいたと思う。市長、自分は65歳になったらもらって、これからの市民は70歳とかに年齢を引き上げてもいいのか」と再質問し、先の答弁を引き出すことができました。
私の代表質問の中で河村市長は、名古屋城天守閣の木造復元について、「国産の良質な木材を使用した場合」の全体事業費が、400億円と試算されることも明らかにしました。
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