岡田議員が生活保護改悪にたいする市の対応について質問
参議院で生活保護法改悪案が審議されています。現行法は、口頭でも生活保護の申請を受理しなければなりませんが、改悪案は、必要書類や申請書の提出を義務付けています。生活保護のハードルを引き上げ、申請者を窓口から締め出す「水際作戦」をひどくするものであり、改悪を許してはなりません。
昨日の市議会本会議では、日本共産党の岡田ゆき子議員が、「保護の申請書類が整っていないことをもって申請を受け付けないということのないように」と政府が自治体に説明していることを指摘して、名古屋市の対応をただしました。市健康福祉局長は、「書類の提出は現行の運用の取り扱いを変更するものではないと国から聞いている。保護の申請権を侵害することのないように努める」と答弁しました。
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