« 嘱託職員不正採用問題で100条委員会の設置を議長に申し入れ | トップページ | 柴田たみおさん、よくがんばった »

2013年4月 7日 (日)

減税よりも福祉充実、負担軽減

 Photo
 栄・三越前の出発式。日本共産党の佐々木憲昭衆議院議員は、「減税のために福祉切り捨て。でたらめな名古屋の政治だ」と告発。「国の冷たい風から市民を守る暖かい風に変えていこう」と訴えました。

 

 現市長は、「減税をやめれば増税だ」と言いますが、国保料は5大都市で最高額に、介護保険料は政令市最高の3割もの値上げ。負担ドッサリ、これって「増税」ではないの? 一人で517万円も減税になった超大金持ちがいる一方で、市民の半数は減税の対象外。こんな〝大金持ち・大企業減税〟をやめれば、112億円の財源が確保できます。これで福祉の充実や市民の負担軽減ができるのです。

 

 「本山革新市政が誕生して40年。『福祉日本一』『子育て日本一』の革新市政を取り戻そう」――革新の代表の力強い訴えに、集まった1000人の市民が大きな拍手でこたえました。

« 嘱託職員不正採用問題で100条委員会の設置を議長に申し入れ | トップページ | 柴田たみおさん、よくがんばった »

市民運動」カテゴリの記事

コメント

現職市長の減税は金持ち優遇です。庶民は負担増ですね。

ごまかしの減税は通用しません。
名古屋市民はきっと前回の間違った選択はしないと思いうよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/582573/57125375

この記事へのトラックバック一覧です: 減税よりも福祉充実、負担軽減:

« 嘱託職員不正採用問題で100条委員会の設置を議長に申し入れ | トップページ | 柴田たみおさん、よくがんばった »

フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

他のアカウント

無料ブログはココログ