自民など4会派の予算修正が委員会可決
市議会財政福祉委員会で自民・公明・民主・新政が提出した予算修正が可決されました。保育料値上げをとりやめ、4億円余の財源は法人市民税の収入見込みを増やして対応するというものです。
日本共産党は、保育料値上げをとりやめることは大賛成ですが、〝大企業・富裕層優遇〟の減税は継続し、学童保育助成金のカットなど他の市民犠牲には手をつけず、笹島巨大地下通路建設などの大型開発にもメスを入れない修正案には反対しました。明日の本会議では、日本共産党は予算組み替え動議を提出します。減税日本ナゴヤは、原案賛成の立場から修正案に反対しました。
議会運営委員会で河村市長は、予算修正について、「法人市民税が増える積算根拠は?(修正に)びっくらこいた」と発言しましたが、保育料の1割余もの値上げを提案したことに、市民はびっくりして反対運動を繰り広げたことを肝に銘ずるべきです。
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