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2013年2月22日 (金)

名古屋市議会傍聴席にも磁気ループ 利用可能に

名古屋市会本会議場の傍聴席の一区画に難聴者用の磁気ループが設置され、昨日の本会議から利用できるようになりました。先日、議運理事会のメンバーで、磁気ループによる試聴を行いましたが、磁界となった音信号が補聴器に入るので、たいへんクリアに聴こえました。Tコイル付きの補聴器で利用でき、お持ちでない方は傍聴受付で受信機を借りることができます。

磁気ループについては、私は一昨年の11月定例会の本会議質問で、劇場だけでなくさまざまな施設や会議室への設置を促進するとともに、すでに設置してある施設でのPRを徹底するよう求めました。その質問後、健康福祉局障害企画課は、各局の企画調整担当課あてに、「集団補聴装置の設置について検討していただくよう周知をお願い」する文書を出していました。

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