心を打った柴田たみおさんの訴え――市民大集会で
笑いあり、涙あり。本人も途中で涙ぐむ場面も。感性豊かなひとだなあ。話しぶりは誠実な人柄がにじみ出ていたし、なにより目線が低いのがいい。今夜、革新市政の会が市公会堂で開いた市民大集会。柴田たみおさんの市民の前での初めての訴えは、心を打つものがありました。
「待機児童ゼロというが、子どもを収容すればいいというものではない。公立保育園をつぶして、待機児童ゼロをめざすのは矛盾している。子育てを通して親同士がつながり合い、文化を花開かせ、地域で子どもを育てる名古屋をつくりたい」――保育・学童保育運動にとりくんできた柴田さんだけに、本当に実感がこもっていました。
こんどの市長選挙は、市民の期待を裏切った河村市政の継続を許さないことはもちろん、改憲・増税・社会保障の削減をすすめる安倍政権に直結する自民党市政の復活も許さないたたかいだと思います。「憲法を暮らしに生かす」という立場でがんばれるのは、柴田さんしかいません。
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同感です。本当に誠実な人柄が伝わってきました。子供の未来は大人が背負っているという言葉には胸にぐさりときました。今大切なことは現実離れした理想主義を振りまくことよりも困難だけど直面している問題を一つづつ一緒になって考え一歩でもより良い方向に共に進もうと励ますことではないのでしょうか。
同じ演劇人の端くれとしてもギフに縁があることもしかも尊敬している一人の竹内先生のお墨付きでもあること。本当にいい候補者です。共に頑張るぞ。
投稿: 遠藤隆一 | 2013年2月 6日 (水) 22時57分