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2013年1月

2013年1月30日 (水)

天白公園の駐車場が有料に

現在は無料で利用できる天白公園の駐車場を有料にしたいと、本日、天白土木事務所から話がありました。天白公園には北駐車場約100台、東駐車場約30台がありますが、公園利用者以外の方の長時間にわたる駐車が数多く報告され、公園利用者が駐車できない場合があるというのが、有料化の理由です。

 

有料化の実施予定は今年6月1日から。民間事業者が管理する無人コインパーキング方式とし、料金は30分間無料、30分~1時間は100円、1日最大料金は500円まで。駐車場を管理する民間事業者から市に納入される公園使用料は、公園施設の充実に充てるそうです。

 

 たしかに、隣接する生涯学習センターを利用する人が、同センターの駐車場が有料のため、無料の公園駐車場に駐車するのを見かけることもあり、有料化はやむをえない面がありますが、市民の負担が増えるのはいかがなものか、とも思います。

2013年1月28日 (月)

金山総合駅前での定例宣伝。もとむら伸子さんと

Photo毎週月曜日の朝、金山総合駅前で行われている定例宣伝。今朝は、私が、もとむら伸子さんとともにマイクを握りました。

「賃上げで景気回復を」――デフレ不況から抜け出す最大のカギは、働く人の所得を増やすこと。大企業にためこまれた260兆円の内部留保の1%を活用するだけで、7割の企業で月1万円の賃上げが可能です。2%の物価上昇目標を決めても、物価だけが上がり、賃金が上がらず、年金が減らされたら、国民は踏んだりけったりです。

2013年1月27日 (日)

平針南後援会が「おぜんざい会」

 Photo 日本共産党の平針南学区後援会が、新春のつどい「おぜんざい会」を開催。私があいさつし、ぜんざいやおでんなどを食べながら、懇談しました。

「共産党は正しいことを主張しているのに、どうして議席が伸びないの」という質問が出ました。ある後援会員が、「私の妻は共産党を嫌っていたが、困ったときに近所の党員が親切に相談にのってくれた。それ以来、共産党を支持してくれるようになった」といいます。〝困ったときは、共産党〟という立党の精神を発揮することが、党への信頼を広げると思いました。

2013年1月26日 (土)

革新市政の会が2月6日に市民大集会

今日も地域を回っていると、「介護保険料が1万円も上がった。市民税減税なんか、ほんのちょっぴり。減税よりも、介護保険料や国保料を下げてほしい」と高齢者の方。「河村さん、また(市長選に)出るの? 正月に親戚が集まったとき、名古屋市政を揶揄されて恥ずかしかった。まともな市政にしてほしい」という方も。

 

4月は名古屋市長選挙です。日本共産党も参加する革新市政の会は、市民大集会を開きます。ご参加ください。

●2月6日(水)午後6時30分~。名古屋市公会堂大ホール

●あまちん(天野鎮雄)さんなど各界の人たちから、市政への思いが語られます。

 

この集会までには、革新市政の会の市長候補が決まるかな?

2013年1月25日 (金)

参院選へ全県キャラバン宣伝

Photo_2愛知県の日本共産党は、参議院選挙に向けて、元旦から全県キャラバン宣伝にとりくんでいます。今日の午前中は、私が弁士として訴えながら、天白区内を回りました。

 

平針駅前では、通りかかった支持者の方から、「今年は参議院選挙ですね。共産党に今度こそがんばってほしい」と声がかかり、「しんぶん赤旗」日曜版の購読も約束してくれました。植田駅前では、近所の党員が、演説を聞きつけて家から出てきて、通行人にチラシを配布してくれました。あたたかい激励に、寒風も気になりませんでした。

2013年1月23日 (水)

川に入って遊べる植田川に――水質環境目標値の見直し

今日の市議会総務環境委員会では、水質環境目標値の見直しについて、市環境審議会の部会「中間とりまとめ」の報告がありました。

 植田川は、2007年度まではBOD(生物化学的酸素要求量)が7㎎/ℓを超えていましたが、2011年度には1.4㎎/ℓへと劇的に水質が改善しました。その要因としては、上下水道局の西山水処理センター(名東区)に高度処理が導入されたことなどがあげられています。きれいになった植田川は、目標を引き上げて、☆☆☆の「川に入っての遊びが楽しめる水質」を目標とすることが、「中間とりまとめ」で示されました。

 一方、天白川は、これまでも、これからも、☆☆の「水際での遊びが楽しめる水質」が目標です。BODの目標は5㎎/ℓ以下ですが、達成できていない年度もあります。その要因は、上流部の日進市で、下水道の未整備地域が50%程度あるからだそうです。天白川の水質改善のためには、日進市と水質の測定データを共有し、日進市で下水道の整備を進めてもらうなど、共同のとりくみが必要だと思いました。

2013年1月22日 (火)

随意契約から公募への変更でコスト増加――名古屋市の有料駐輪場管理

本日の市議会公社対策特別委員会で、市営有料自転車駐車場の管理運営の契約について質問しました。2009年度までは、市の外郭団体「なごや建設事業サービス財団」に一括で随意契約されていましたが、2010年度から公募型プロポーザル方式に変更。その結果、駐輪場の管理は、5つのブロックのうち4つは蔦井が中心の民間企業の共同企業体が受託し、1つは同財団とシルバー人材センターの共同企業体が受託しました(財団などの受託割合は約3割)。

随意契約から競争性のある公募方式に変更されて、コストが削減されたと思いきや、約980万円も委託金額が増えていたことが明らかになりました。増えた分は、受託したそれぞれの企業体が、24時間365日対応のトラブル受付のコールセンターを設けたからとのこと。ところが、財団に質問したところ、「コールセンターへの問い合わせ件数は年間54件。1人分の外注で250万円」。1週間に1件しかない問い合わせのために250万円!? 蔦井の方も、コールセンターの件数は年間1112件、1日3件程度です。

 駐輪場利用者の利便性向上のために、コールセンターが不可欠というのなら、受託業者がばらばらに設けるのではなく、名古屋市一本にしたら、もっと効率的になるのではないでしょうか。随意契約の見直しは、市の外郭団体改革の一つですが、有料自転車駐車場の管理運営については、メリットがなかったと思います。なお、私は、駐輪場の管理人さんたちの人件費を考えれば、契約金額は安い方がいいという考えには立ちません。

2013年1月20日 (日)

参院選勝利へダッシュ――天白区後援会が「新春のつどい」

 Photo日本共産党天白区後援会の「新春のつどい」が開かれました。第一部では、もとむら伸子さん、石川ひさし党地区委員長と私があいさつ。もとむら伸子さんは、元旦の熱田神社を皮切りに、連日、神社前などで新年の街頭宣伝を続けてきました。「熱田神宮前では、参拝者から次々と『がんばって』と声をかけられ、演説が途切れてしまって」と、もとむらさん。共産党への熱い期待が寄せられています。参議院選挙で、井上さとし参議院議員をはじめ比例代表での5議席絶対確保と、愛知選挙区での日本共産党の議席奪還に向けて、ダッシュする決意を固め合いました。

第二部は、天白公園で餅つき大会。親子連れ、孫連れで参加した人も多く、つきたてのお餅やあたたかい鍋を囲んで話の輪が広がっていました。


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2013年1月19日 (土)

毎月第3土曜日は「さよなら原発」天白区行動

Photo「原発なくせ」「再稼働反対」――毎月第3土曜日の夕方に行われている「さよなら原発」天白区行動。今日も、寒風が吹く中、植田公園でのリレートークの後、地下鉄原駅までパレードしました。たまたま居合わせた住民の方も、参加してくれました。原発の再稼働・新増設を公言する安倍政権にたいして、原発ゼロを求める国民の運動をさらに大きく広げましょう。

2013年1月18日 (金)

小・中学校へのエアコン設置、保育料値上げ撤回を――河村市長に予算要望

Photo日本共産党市議団は本日、来年度の予算編成の市長査定にあたって、河村たかし市長に重点要望を行いました。

 予算財政局案で未計上とされた事業のうち、小・中学校の普通教室の冷房化、いじめ対策・不登校対策の充実、重症心身障害児施設の整備、街路灯への海抜表示などの事業費を予算に盛り込むよう求めました。また、保育料の値上げ、公立保育園の民営化、学童保育への補助金カット、障害者福祉施設運営費補助金の廃止などを撤回するよう求めました。国保料の算定方式の変更にともない負担増となる世帯にたいし、さらなる負担軽減措置を創設することも要望しました。

 河村市長は、市職員による中小企業への訪問調査については、「こういうことをやるのは職員の基本だ」と前向きに答えました。

2013年予算編成(市長査定)にあたっての日本共産党市議団の重点要望(全文)

2013年1月15日 (火)

敬老パスについて名古屋市が市民アンケート

名古屋市は、敬老パスについての市民アンケートにとりくんでいます。無作為抽出した65歳以上の市民と20歳~64歳の市民、それぞれ3000人ずつを対象に、1月9日から23日まで実施しています。

 

アンケートでは、昨年度の「事業仕分け」での見直し意見(①交付対象年齢の引き上げ、②一部負担金の引き上げ、③利用限度額・上限額の設定)について問うています。また、65歳以上の方には、敬老パスの利用状況(回数や目的など)も問うています。興味深いのは、「敬老パスを利用して出かけたときに、どのくらいお金を使いますか?」「敬老パスは、あなたの健康に役立っていると思いますか?」といった敬老パスの社会的効果についての質問です。どんな結果が出るのでしょうか。

 

 〝市民の宝〟である敬老パスを守るために、市民が立ち上がっています。1月23日(水)午後1時30分から、金山の市民会館第1会議室で、敬老パスの学習会が開かれます。市当局からの報告、交通局OBの発言、山口清明市会議員も報告します。ぜひお越しください。

2013年1月14日 (月)

あの腕白坊主も立派に成人

Photo成人の日の今日、私は、天白区役所で開かれた久方中学校区の成人式に、区政協力委員としてお手伝いに出かけました。式典では、中学校当時の担任の先生のあいさつが、新成人たちの共感を呼んでいました。その後、3つの小学校ごとに記念撮影。写真は、相生小学校の卒業生たちです。

 

 「相生の人ではないですか」と、赤い羽織を着た新成人から声をかけられました。「ボク、10年前まで相生山団地に住んでいました」。思い出しました。小学生のころ、「(自治)会長さん」と言って、私を慕ってくれていた腕白坊主です。式典での担任の先生のあいさつでも、〝一番手を焼かせた子〟といって紹介されていました。そのK君も、いまは自動車関連の下請け企業で正社員として働いているといいます。もう立派な大人です。

 

 式典会場の前では、党支部の人たちと、成人を祝う共産党のリーフを配布しました。雨の中でしたが、ほとんどの新成人が受け取ってくれました。

2013年1月13日 (日)

無病息災を祈って、どんど焼き

Photo_6相生自治会の新年の恒例行事となった「どんど焼き」が、相生山団地のグラウンドで行いました。消防団の人たちにも手伝ってもらってやぐらを組み、へび年生まれの高齢者の方と子どもたちが火を付けると、勢いよく燃え上がりました。竹がバーンとはぜる音を聞いて、正月飾りを持って出てきた人もいます。どんど焼きの火にあたると、1年間健康でいられるという言い伝えもあります。おいしい芋煮に舌鼓を打ちながら、語らいの輪が広がっていました。
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2013年1月11日 (金)

あけぼの学園の改築に向けて第一歩

 Photo 昨日公表された名古屋市予算の財政局案には、知的障害児施設「あけぼの学園」の改築にむけた準備の予算が計上されています。古くなった作業棟を取り壊し、プレハブをリースする費用と、改築整備に向けた調査の費用です。

6年ほど前ですが、あけぼの学園を訪れた私は、びっくりする光景を目の当たりにしました。作業棟の部屋の天井にタライがくっついているのです。そのタライからホースが窓の外にたれている。職員の方に聞いたら、天井が雨漏りするので、タライで雨水を受けて、ホースで屋外に流しているとのことでした。私は、その直後の本会議質問で、タライ天井の写真パネルを示して、老朽箇所を緊急に修繕すること、建物の改築計画を策定することを求めました(写真)。

このタライ天井は、すみやかに修繕されました。しかし、改築については見えてきませんでしたが、調査費の計上によって、ようやく改築に向けて第一歩を踏み出すことになると思います。

2013年1月10日 (木)

2013年度名古屋市予算の財政局案

本日、2013年度名古屋市予算の財政局案が公表されました。市長選挙を控えた予算編成ということから、河村市長がやりたがっている将来的(エンターテイメント的)な事業は見送り。各局が、配分された財源とは別に要求している事業のうち、新規事業は軒並み未計上です。国の予算編成作業が遅れており、地方財政計画も不明なため、大幅な変更もありうると、財政局は言います。

 

未計上となっている事業のうち、小・中学校の普通教室の冷房化やいじめ対策の充実、重症心身障害児施設の整備、津波被害が懸念される南部6区での街路灯への海抜表示などについては、市長査定での復活を要求していきたいと思います。なお、私が昨年11月議会の本会議質問で求めた、市施設の「屋根貸し」による太陽光発電設備の設置については、環境局が予算計上しました。

 

「事業仕分け」実施事業については、休養温泉ホーム松ヶ島の将来的な廃止、生活衛生センターのファーブル号(移動相談車)の廃止、生涯学習センターへの指定管理者の導入準備、男女平等参画推進センターの女性会館への移設(統合に向けた地ならし)などが、予算要求どおり計上されているのは問題です。また、保育料の2年連続値上げ、国保料の算定方式の変更による値上げなど、市民への負担増も計上されており、撤回を求めていきたいと思います。

2013年1月 9日 (水)

プロ野球選手会の松原徹事務局長の講演を聴いて

 昨晩、来賓として招かれた名水労(名古屋水道労働組合)の旗びらき。あいさつだけして帰ろうと思ったら、その前に講演があった。講演者は日本プロ野球選手会の松原徹事務局長。なかなか聴けない話を聴くことができた。

日本プロ野球選手会は、労働組合と社団法人という二つの形態をとっている。労働組合の選手会の初代会長は中畑清さん(現横浜DeNA監督)。最初に取り上げたのは球場の安全対策だったという。外野フェンスがコンクリートで、ぶつかってけがをしたり、球場内に溝があり、古田敦也さん(当時ヤクルト)もそこにはまってけがをしたり…。そして、当時は200万円に満たなかった最低年俸の引き上げにとりくんだそうだ。

 2004年には、オリックスと近鉄の合併と1リーグ制への流れに抗してプロ野球史上初のストライキ。野球ファンといっしょにたたかった選手会の活動は、選手の権利を守るとともに、2リーグ制を維持し、日本のプロ野球の発展にも貢献したと思う。「選手一人の力は弱いが、792名が団結することで要求をかなえていく」と松原さん。会社べったりという労働組合が少なくない中で、労働組合らしい選手会の活動に、大きな感銘を受けました。

2013年1月 8日 (火)

八事天白渓・山手植田・高田町の3路線 「廃止も含めて検討中」

 20120108都市計画道路「八事天白渓線」「山手植田線」「高田町線」の廃止を求めている3つの住民団体の代表が、名古屋市にたいして「今年度末までに計画廃止の決断」をするよう要請。応対した住宅都市局の川口都市計画部長は、「廃止も含めて検討している」と答えました。私とわしの恵子市議団長が同席しました。

高田町線を考える会の古田剛代表は、「通過交通のために、家を壊すことに住民は憤りを抱いている」。八事天白渓線・東山公園整備計画を考える会の栗山知久事務局長は、「住民アンケートでも7割の住民が反対。現地を視察した河村市長も『いいところだ』という自然環境が、道路建設で壊される」。山手植田線に反対する会の河合秀之代表は、「道路を通しても、渋滞が八事日赤病院北交差点に移るだけ。道路予定地では住宅の新築ラッシュで、移転費用に莫大なお金がかかる」と訴えられました。

道路計画を廃止した場合の課題について、「いい街にするためにどうするのか一緒に考えてほしい」と川口部長。3団体の代表は、「廃止を決断してもらえれば、その後の街づくりを一緒にすすめていきたい」と応えていました。

2013年1月 7日 (月)

1月20日に天白区後援会が「新春のつどい」

 Photo 1月20日(日)に、日本共産党天白区後援会が「新春のつどい」を開きます。

第1部は、午前10時30分から天白生涯学習センターで、もとむら伸子さん(参議院愛知選挙区予定候補)や田口かずとがお話します。第2部は、正午から天白公園のバーベキュー広場で、餅つきとお鍋を囲んで交流します。お気軽にご参加ください。

 (写真は昨年の「新春のつどい」での餅つき)

2013年1月 4日 (金)

名古屋市役所前で新春宣伝

20130104 今朝は仕事始めの名古屋市役所前で街頭宣伝。もとむら伸子さん、労働者後援会のみなさんとともに、日本共産党市議団全員から新年のあいさつを行いました。今年は4月に名古屋市長選挙、7月に参議院選挙が行われます。国政でも市政でも、「提案し行動する」日本共産党の真価を大いに発揮して、希望ある未来を切り開くためにがんばります。

2013年1月 3日 (木)

「年取り」

Photo山一つ越えると飛騨になる私の故郷では、大みそかに「年取り」といって、ごちそうを味わいながら、1年の労をねぎらう風習がある。子どものころは、箱膳に並んだその年一番のごちそうが食べられる「年取り」を楽しみにしていたものだ。

 

小学校に入学する前までは、父母、祖父母、曽祖父母に妹と、家族も大勢いた。その実家も、いまは父ひとり。ひとりで「年取り」を祝うのは寂しいだろうと、10数年ぶりに妻といっしょに大みそかに帰省した。「ブリを買ってきてくれ」と頼まれた。飛騨地方の「年取り」では出世魚の塩ブリが欠かせない。その他に、「年一番」のごちそうも携えて。

 

 元旦の朝は薄らと雪化粧。妹たちの家族も帰省し、久しぶりに実家もにぎやかになった。父も喜んでくれたと思う。

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