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2012年12月27日 (木)

名古屋けいば 昨年度の収支は実質赤字

本日、名古屋競馬を運営する愛知県競馬組合の議会が開かれ、昨年度の決算について審査しました。単年度収支は、200万円弱の黒字になっていますが、基金からの7500万円の繰り入れがなければ、約7300万円の赤字でした。基金からの繰り入れは、予算では計上されていなかったもの。競馬組合側は、単年度赤字に転落することを防ぐために、基金からの繰り入れを行ったことを否定しませんでした。

 名古屋競馬は、2009年度も基金から2億3000万円を繰り入れて、かろうじて黒字に。2010年度は基金から繰り入れても赤字でしたから、この3年間の単年度収支は、実質的には赤字状態という厳しい経営が続いています。競馬組合議会は、競馬事業あり方検討調査特別委員会を設置して調査を進めており、年度内に調査結果の意見をとりまとめる方向です。

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