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2012年10月 4日 (木)

中部国際空港の旅客数は開業時の7割 二本目滑走路は必要なし

Tyuubukkusaikuukou 中部国際空港の昨年度の旅客数は約889万人。2005年の開業以来、減り続け、開業時の7割余まで落ち込んでいます。それでも名古屋市は、県や財界とともに国などに二本目滑走路の建設を要望しています。

本日の市議会総務環境委員会で、私は、「航空需要が落ち込んでいるもとで、二本目滑走路の建設を要望する必要があったのか」と質問。「24時間空港として運営していくために必要」などと市総務局は答えましたが、滑走路が1本しかなかった名古屋空港の当時よりもお客さんが減っているのですから、その必要はありません。巨費を投じる二本目滑走路建設に走るなら、将来に大きなツケを残すことになるでしょう。

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