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2012年8月21日 (火)

領土問題は冷静な外交的努力で解決を

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 今朝は地下鉄駅頭での定例宣伝。原駅前で、尖閣諸島、竹島をめぐる領土問題についてもお話ししました。
 

尖閣諸島についての日本の領有は、歴史的にも国際法上も正当であり、竹島についても、日本が領有権を主張することは歴史的根拠があるというのが、日本共産党の基本的な立場。そのうえで、「日中、日韓両国の緊張を激化させたり、関係を悪化させるような行動や言動は、いずれの政府も慎まないと、問題の解決にならない。歴史的な事実と国際的な道理にもとづいて、冷静な外交的努力で解決することが大事」(市田書記局長の記者会見)です。街頭演説では詳しく語れませんが、日本共産党は、尖閣諸島でも竹島問題でも、大義ある見解を示しています。

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名古屋の市議二人も上陸したいのでは???泳げないか?

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