植田東コミセンの整備など要望――「天白区を住みよくする会」
「天白区を住みよくする会」(略称・天住会)の役員のみなさんが、名古屋市にたいして要望行動を行われました。私たち区選出の市会議員も同席しました。要望事項は、「災害対策機能の強化」「植田川の整備」「弥富相生山線の早期開通」「荒池緑地整備プログラムの再度の見直し」「植田東学区のコミュニティセンター・消防団詰所の整備」です(弥富相生山線については、私は意見を異にしますが)。
植田東学区のコミセン整備については、1ヘクタール以上の公園であれば設置が可能であることから、「井口公園から株田までの天白川堤防歩道を井口公園の一部として公園化」することを要望。市緑政土木局は、「天白川の河川工事によって河川敷の形状が変わるので、工事状況を見ながら検討する」と答えました。天住会の役員からは、天白区で未設置なのは植田東学区だけなので、市があらゆる手段で整備方策を検討するよう求める意見が出されました。コミセン用地は、地元も知恵を絞っているので、市がもっとイニシアチブを発揮して確保してほしいと思います。
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