ミニボートピア反対で討論 3分の1が反対・棄権
本日の市議会本会議で、中区栄の小規模舟券売場(ミニボートピア)設置に反対する請願の採択を求めて討論しました。討論時間はわずか2分間。地元の町内会総会の運営に瑕疵があり、地元町内会の同意が得られたとは、到底言えないこと、賛成・反対で対立し合う住民同士が、力を合わせて安心・安全なまちづくりに取り組めるようにするためには、対立の火種となっているミニボートピア設置計画をいったん白紙に戻すことが必要であることを訴えました。
本会議では、ミニボートピア推進の請願が賛成多数で採択されましたが、減税・自民・民主は態度が分かれました。反対したのは共産党5人をはじめ14人。棄権が11人。合わせて3分の1の議員が賛成しませんでした(欠席1人)。反対している住民のみなさんは、裁判に訴えるなど運動を続けると話しています。引き続き応援します。
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