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2012年5月11日 (金)

「改革は存続が大前提」 天白こじょう会と2回目の懇談

 高年大学鯱城学園のOBでつくる「天白こじょう会」のみなさんと天白区選出の市会議員が懇談しました。今回が2回目。私と鈴木議員(減税)が出席しました。議員の側から、鯱城学園をめぐる議会や市当局の動きについて発言した後、参加した方から次のような意見が出されました。

 「時代の変化やニーズに応じて鯱城学園を改革する必要は感じるが、学園を存続させることが大前提だ。学園の火を消してはいけない」
 「『事業仕分け』で『廃止』と判定されて、市民が鯱城学園に興味・関心を持ってくれるようになった。私たちも学園で学んだ恩恵を地域に返していく点で、反省しなければならないこともある。反省しながら、存続に向けてがんばりたい」
 「河村市長は学園長なのに、廃止を言うのはおかしい」
 「鯱城学園の関係者を議会に呼んで議論してほしい」
 「愛西市や岩倉市などが鯱城学園を参考に、高齢者対象の大学を検討している。高年大学を開いている豊田市の職員とも昨年、懇談した。名古屋市の高年大学は周辺の市からも注目されている」

 市議会は鯱城学園の存続請願を採択しています。関係者の意見を踏まえて必要な改革は進めるにしても、議会の意思を無視した廃止などありえないと思います。

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