大阪市のエネルギー政策を調査
大阪市にエネルギー政策の調査にでかけました。大阪市では、環境局の中にエネルギー政策室がつくられ、昨年9月に「エネルギービジョン(骨子)」を策定。今年2月からは、大阪市と大阪府で「エネルギー戦略会議」を設置し、エネルギー戦略のとりまとめなどにとりかかっています。
同市のエネルギービジョンでは、地域分散型のエネルギーシステムを構築し、大阪市経済の活性化につなげようとされています。このビジョンで掲げられている具体的な施策の評価はいろいろあるにしても、再生可能エネルギーの普及を総合的に推進する部署を置き、政策を立案しようとしていること、再生可能エネルギーの普及と地域経済の活性化をリンクさせていることなどは、名古屋市も学ばなければいけないと思いました。
« 中区栄四丁目のミニボートピア 賛成請願が採択 | トップページ | 橋下・「大阪維新の会」の「異質の危険」――共産党大阪市議団と懇談 »
「環境・水」カテゴリの記事
- 水道料金値上げ 財政支援し低所得世帯は据え置きを(2025.06.23)
- 水道料金大幅値上げへ――単身世帯など少量使用者ほど負担増(2024.08.21)
- 無駄に無駄を重ねる徳山ダム導水路事業から撤退を(2024.06.25)
- 2030年度にCO252%削減――名古屋市の地球温暖化対策実行計画(案)(2023.12.05)
- 〝ムダの三重奏〟 河村市長の徳山ダム導水路「容認」(2023.03.07)
« 中区栄四丁目のミニボートピア 賛成請願が採択 | トップページ | 橋下・「大阪維新の会」の「異質の危険」――共産党大阪市議団と懇談 »


コメント