今月から値上げラッシュ 名古屋市民の場合は
今日から4月。社会保障の負担増と給付減が目白押しです。河村「減税」のわずかな恩恵も吹き飛んでしまい、市民の懐は細るばかり。このうえ消費税の大増税など、とんでもありません。
<4月からの負担増・給付減。名古屋市民の場合>
【年金】
○「物価下落」を理由に支給額を0.3%引き下げ
【医療】
○後期高齢者医療の保険料は平均5.86%の値上げ、月370円の負担増
○協会けんぽの健康保険料は0.49%アップして9.97%(労使折半)。40歳~65歳では、介護保険料と合わせて月795円の負担増(標準報酬月額30万円の人)
【介護】
○65歳以上の介護保険料は30%超の値上げ、基準額で月1291円の負担増
○生活援助の基本時間60分→45分
【子育て】
○「子ども手当」が「児童手当」に。支給額は子ども1人月1万5000円から1万円。6月から所得制限以上の世帯は5000円に減額
○6月から住民税の年少扶養控除の廃止で子ども1人につき月2750円ほど増税
○名古屋市独自の「子育て支援手当」(第3子以降の3歳未満児に月1万円)の廃止
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