地域を回って対話。新婦人の会の支部大会であいさつ
議会開会中でも土・日は党支部の人たちと、地域を回って住民のみなさんと対話しています。昨日、ある商店街振興組合の理事長のお店を訪ねたら、「私たちの商店街組合の加入者は、ひところの半分に減っている。地域からお店がなくなり、お年寄りなどが買い物に困っている」と話してくれました。「消費税の10%増税はどうお考えですか」と尋ねると、「将来的には消費税を上げないといけないかもしれないが、こんなに景気が悪いときに増税したら、商店はつぶれてしまう」と理事長さん。野田内閣がやろうとしている消費税大増税計画には反対という一点で、共同の輪を広げたいと思います。

今日は、新日本婦人の会天白支部の大会であいさつしました。会場に入ると、リフォーム古着の前に人だかり(写真)。新婦人の会の小組で会員のみなさんが制作されたものです。他にも、布ぞうりや絵手紙、書道などの作品や幼児教室・親子リズムのパネルなども展示されていました。新婦人の会は、平和や暮らし、女性の地位向上にかかわる様々な運動とともに、趣味や文化などの多彩な活動を繰り広げておられます。
大会のあいさつで私は、「消費税大増税計画に反対する共同した運動を、天白区でも大きく広げましょう」と訴えました。
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デフレ期の消費税増税は、更に景気を冷え込ますことは確実です。
税収は、GDPに比例します。
必要なことは、景気対策。
デフレの今こそ、国が、将来に必要なインフラを整えるために、
財政出動して、景気を上げる必要があります。
公共事業=ムダ・悪
という思考停止を超えて、
子供や孫世代のために、必要なインフラは何かを真剣に考え、
国が率先して、景気対策と雇用対策に突き進めるよう、
私達一人一人が、国の経済と政府の財政を勉強するべきと思います。
マスコミの一言フレーズは、ほんとうに危険です。
また、こうやっていれば、永久に大丈夫という、
国家運営の方法も、ありません。
時の状況に応じて、最善の方法を実行するしか・・・
国民生活・経済・社会保障に関する調査会(参院H24.02.22)より
http://www.youtube.com/watch?v=KJ2KNjSZAJE
投稿: 通りすがり | 2012年3月18日 (日) 19時59分