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2012年2月29日 (水)

河村市長が「南京事件」否定発言を撤回しないワケは

 河村たかし市長は一昨日の記者会見で、「南京事件はなかった」との発言を撤回しない考えを述べました。昨日の中日新聞は「社説」で、「苦しい釈明ではなく、素直に撤回できないものか」と書きました。撤回しない背景には何があるのでしょう。

河村市長は昨年9月の名古屋市議会で、自民党議員の質問に対して、南京大虐殺などは「一方的な自虐史観」と決めつけ、「正しい歴史観を持つ勇気ある発言をすべきときが来ている」と答弁しています。それが、今回の「南京事件」否定発言として表に出てきたわけです。

「自虐史観」とは、〝日本人は自分の国のやった戦争を間違っていたと、自分を痛めつけることばかりしている〟という歴史観です。しかし、他国に対して実際に侵略戦争を行った国が、そのことについてきちんと反省することは、国際的な責任です。日本がアジアでやった戦争は、最初から、他国の領土を取ることを目的にして戦われた戦争であり、ドイツ、イタリアがヨーロッパでやった戦争とともに、いかなる大義ももたない侵略戦争だったということは、国際社会が、第二次世界大戦という悲惨な経験の中から一致してくだした結論です。アジア諸国にたいする侵略戦争と植民地支配についてきびしく反省してこそ、日本と私たち国民が、平和と民主主義の精神で、世界に堂々と胸をはって生きてゆけると、私は確信しています。

 河村市長の今回の発言は、「自虐史観にもとづいた、何でも謝っておけばいいという国家像」(前述の本会議答弁)は捨てよう、という考えが根底にあると思うのです。しかし、他国を侵略した歴史を偽って、〝誇りある歴史〟につくりかえようとすることは、真実にも正義にも背を向けるものであり、国際社会で日本が生きていく土台を掘り崩してしまうでしょう。現実にいま、河村市長の発言は、中国との関係において取り返しのつかない損害を与えようとしているのです。

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国政・国際」カテゴリの記事

コメント

河村市長“大虐殺なし”発言に中国反発…次なる“宣伝工作”に失笑
2012.02.27zakzakより
名古屋市の河村たかし市長(63)が、いわゆる「南京大虐殺」を否定する発言をしたことが取り沙汰されている。中国国内では批判が噴出して、報復措置を呼びかける声が高まる一方、東京都の石原慎太郎知事(79)は「河村君の言うことが正しい」と擁護した。こうしたなか、中国では「日本軍は沖縄で、琉球人民を26万人殺した」という、事実無根の報道がされていた。
 河村氏が20日、名古屋市役所を表敬訪問した中国・南京市政府の代表団に語った真意は「戦闘行為があって多くの方は亡くなったが、(中国が被害者30万人とする)いわゆる虐殺はなかった」というもの。
 石原氏も24日の記者会見で、南京陥落の数日後に現地に入った評論家らによる「死体はあったが、山と積むような死体は見たことがなかった」という証言を披露し、「大虐殺は違うと思う。(旧日本軍の)装備、期間で30万人を物理的に絶対殺せっこない」と語った。
 最近の研究で、「南京大虐殺」は当時の中国国民党のプロパガンダ(宣伝工作)だったという研究結果も広まっているが、中国国内では次なるプロパガンダともいえる「日本軍琉球人民大虐殺」が報道されていた。
 中国商務省日本問題専門家の唐淳風氏は、人民日報傘下の「環球時報」(2010年11月10日)で、「1945年の終戦間際に日本軍は現地軍に沖縄県民の皆殺しを命じ、米軍占領の直前に26万人を殺し、虐殺の規模は南京大虐殺に次ぐものとなった」と発言し、しかも「今沖繩では琉球独立運動が激化し、中国はそれを支援するべき」と結論づけているのだ。
 沖縄県擁護課が76年に発表したデータ(沖縄県平和祈念資料館HPより)によると、沖縄戦の犠牲者は日本人18万8136人で、うち沖縄県出身者は12万2228人(一般人9万4000人、軍人・軍属2万8228人)とある。
 一体、26万人という数字はどこから出てきたのか。私(仲村)は沖縄県で生まれ育ち、沖縄戦を経験した方が周囲に何人も存命しているが、「日本軍が沖縄県民26万人大虐殺」などを信じる人は1人もいない。
 中国共産党機関紙は最近、沖縄・尖閣諸島を「核心的利益」と呼び、領土的野心を露にしている。前出した唐氏の「琉球独立運動を中国が支援すべき」という発言も、沖縄県全域に対する野心の表れではないのか。日本人はもっと、他国のプロパガンダを警戒しなければならない。(ジャーナリスト 仲村覚)

臆面もなくこのような大嘘を!!
直視しよう。中国のデマゴーグに踊らされるな。
http://www.youtube.com/watch?v=RE9nA00VEV0
http://www.youtube.com/watch?v=hTKNENM2WoQ&feature=related

まさに正論です。

河村市長“南京事件発言”を考える政治としての歴史認識問題
福島 香織  2012年2月29日(水)日経ビジネスより

 ちょっと扱いづらいテーマをあえて取り上げて見ようと思う。1937年12月に中国江蘇省の南京市で起きた「南京事件」である。
 河村たかし・名古屋市長が江蘇省南京市の訪日団の表敬訪問に対して、「南京事件はなかったのではないか」と発言したことが、波紋を広げている。中国側から非難の声が上がるのは当然としても、日本国内で河村市長に発言を撤回し謝罪することを求める圧力が強いのに少々驚いた。
 政治家として、公式に外国の訪問団相手に歴史認識について発言したことを簡単に撤回し謝罪しては、その政治生命はおろか、日中間にある数々の交渉事にマイナスの影響を与えかねない。撤回するときは政治家を辞める覚悟が必要だ。しかも個人が辞めて済む問題ではなく、中国側に高い外交得点を与え、ほかの日中間の交渉事、たとえば、河村市長が否定的な見解を示す中国総領事館への国有地払い下げ問題なども、中国に有利なように動くかもしれない。それだけはさけてほしいと私は思うのだが、日本の少なからぬ人が、河村市長の非礼極まりない発言が中国側を怒らせたので、謝罪すべきだといっている。「なかったのではないか」という意見自体が政治家としての良心と良識にもとる、と言う人もいる。
 おそらく、日本人の多くは大変まじめで、歴史認識とは真実を意味し、発言にわずかでも不確かな部分があれば訂正し、謝罪しなければならないと思っている。
南京事件は単純に歴史の真実の問題ではない
 しかし、私の考えを言えば、南京事件とは単純に歴史の真実の問題ではない。では、南京事件とは何なのだろうか。
 南京事件とは一般には1937年12月13日に国民党政府の首都・南京を陥落後、6週間に渡って投降兵や市民らを虐殺したと言われる事件だ。中国側は犠牲者30万人を公式の数字とし南京大虐殺記念館の外壁にもその数字を刻んでいる。なかには50万人という人もいる。日本側には、虐殺と呼べるようなものはなかったとする説、犠牲者が数千人、数万人規模とする説から20万人とする説まで意見が分かれている。
 私自身は「なかったのではないか」と問われれば、「あったのではないか」と答えるだろう。あの時代の戦争で、日本軍がたった一人の捕虜もたった一人の民間人も殺害せず、略奪も強姦も全くしなかったと主張するのは無理があろう。しかし、南京事件が、どのようなものか、どれほどの規模か、国民党軍の手による虐殺数が上乗せされているのではないか、と問われれば、明確な答えをもっていない。断片的にさまざまな伝聞や記録は目にしているものの、その史料の信憑性はどうだ、プロパガンダ性はどうだ、という議論になると、自信はない。
そもそも虐殺の定義も、あの当時の戦争は現代とは随分違うかもしれない。あのころ蒋介石は人の命を命と思わない作戦を頻繁に行っていた。1938年の黄河決壊作戦や長沙大火と呼ばれる焦土作戦はそれぞれ数十万、数千単位の農民、市民を犠牲にしたと言われている。20年前ぐらいには河南の農村には黄河決壊とその後続く大干ばつの記憶をもつ農民がいたという。知り合いの河南出身の作家が私に語ったのだが、自分の故郷の老人にとって日本兵は生まれて初めて食べた飴をくれた人で、農民を苦しめたのは国軍兵だったと話していたそうだ。非戦闘員を巻き込むことがいけないという感覚なしで戦闘が行われていたのが、あの当時の中国だった。
 そういう時代、長沙大火やダム決壊作戦を実行するような国民党軍が南京を撤退する際に一切、食糧や物資を略奪しなかったとも思いにくい。南京事件は国民党軍の犯した殺戮も日本軍が行ったことになっているのかもしれないという疑いはもっている。
 ただ何が歴史的真実かについては、いずれも「かもしれない」としか言えないのである。
被害調査を放置してきた中国当局への不満も
 一つはっきりしているのは、南京事件は日中間においては、他の歴史認識問題と同様、すでに政治カードとなってしまっている。
 南京事件の犠牲者30万人という数字については、これを「政治的な数字」と見る学者は中国にもいる。とある北京の公民外交(パブリックディプロマシー)の研究者は、南京事件を日本の戦争犯罪の象徴として国際社会に認識させたのは中国側のパブリックディプロマシーの勝利であり、日本のそれのヘタさの結果であるという見解を非公式に私に話した。
 一方で、犠牲者を30万人という数字でひとくくりにし政治利用するだけして、具体的な被害調査を放置してきた中国側の事件に対する不誠実さに不満を持つ学者もいる。
 歴史学者の朱学勤・上海大学教授は2007年の南京事件70周年にあわせて発表した文章で、こんなことを言っている。「南京事件については、中国人は長らく口にすることすら許されていなかった」「許されたとたん、いきなり犠牲者30万人の数字である。この数字は曖昧模糊としている。なぜ30万1人、30万2人と端数がないのか。こういう模糊とした数字では説得力がない。そこに日本側に言い逃れの口実を与えることになるのだ」…。
国内で南京事件を口にすることがタブーだった背景として、1950年代から60年代の冷戦構造の中で、中国は反戦反米の意思形成をしており、日本の左派を中国側に引き込むための代表団を絶え間なく送りこむなど、「政治的ムード」があった。南京事件を中国側がクローズアップし出したのは、日本の教科書問題が日中の外交問題に発展した80年代だったという。30万人以上という数字は南京軍事法廷の判決をなぞっただけのものだった。
 中国における南京事件研究の第一人者の南京師範大学の張連紅教授も「30万という曖昧で冷たい数字ではなく、具体的な犠牲者の名簿が必要」という立場で、2006年に南京市江寧地区で聞き取り調査を行っていた。当時の報道によれば、生存者1038人の目撃談をもとに犠牲者総数7361人と結論付けている。うち姓名がわかったのはわずか1343人だった。この時、新聞記事では広島平和記念公園の記念碑には原爆の犠牲者23万7062人の名前が具体的に刻まれていることなどを例にあげ、犠牲者の調査を放置していきた中国側の姿勢も暗に批判している。
 中国の政治的空気に振り回された結果、事件の犠牲者をきちんと把握する機会を逸し、南京大虐殺記念館を犠牲者哀悼と歴史の記録の場ではなく、「愛国教育」という思想教育の場として、対日外交戦略に利用するカードにしてしまった。それは心ある中国人にとっても、悔しく残念な結果に違いない。
あまりに政治的な中国当局の姿勢
 中国当局は近年、一層南京事件の対国際社会宣伝に力をいれている。国際社会で中国脅威論などが盛り上がってくると、中国があくまであの戦争の被害者であり、恐れるべきは日本の右翼台頭であることを印象付ける上でも中国の歴史認識の国際社会への浸透努力はより重要なのだ。
 昨年は中国を代表する張芸謀監督が「金陵十三釵」という南京事件をテーマにした映画を発表した。主演に「バットマン」などの作品で知られるハリウッドスターのクリスチャン・ベイルを迎え中国映画市場最高額の総製作費78億円をかけた大作である。中国の南京映画を欧米で上映させることを目的に中国当局もバックアップする国策映画といえるだろう。
 この映画の興行成績は動員もあって、当然2011年の第1位に輝いたが、それでも売り上げは総製作費を上回らなかった。この映画を観た中国人たちに感想を聞けば、今一つ評価は高くない。中には「南京事件を愚弄しているように感じた」という人もいた。
 私もこの映画を観たが、派手な戦闘シーンとレイプシーンとラブシーンと色彩がきらめく娯楽映画だった。日本人としては、日本兵が鬼畜のように少女たちを追い回し、娼婦たちを輪姦するサディスティックなシーンは見るに堪えない。エンタテインメント性とともに当時の日本軍の非道さ卑怯さを欧米市場で訴えるには成功作になるかもしれない。だが、戦争映画としての説得力や心に響くものが色あせてしまっているのも確かだった。
 ちなみに原作は在米華人女流作家の厳歌苓が、金陵女子理工学院(金陵女子大学、元南京師範大学)のヴォートリン学長代行の日記に着想を得て書いた小説だ。原作には当然神父と娼婦のラブシーンなどない。
南京大虐殺記念館にしろ南京映画にしろ、中国当局の南京事件に対する姿勢にはあまりに政治的であり、犠牲者への悼みも歴史の真実を求める気持ももはや感じられなくなっているのである。
友好都市交流の「一時停止」申し入れが示すこと
 河村市長に話をもどす。
 27日の記者会見で、河村市長は「相互理解と友好親善をいっそう深めるために南京市と名古屋市で率直な意見交換、話し合いをしたいという私の真意が伝わらなかった」と述べた。だが、河村市長の発言後、南京市代表団が机を叩いて席を立たたなかったところを見ると、相手側に真意は伝わっていたかもしれない。ただメディアを通じて中国国民に伝えられたところ、この発言は中国として政治的に座視できないものとなった。
 南京市は名古屋市との友好都市交流一時停止を申し入れてきた。無期限停止や破棄ではなく、一時停止というあたりに、中国側も怒りより戸惑いの様子が見える。環球時報を中心に、名古屋旅行ボイコットと河村市長個人への制裁を呼びかけているが、あくまでターゲットを河村市長個人に絞っており、日中関係全般に影響を与えないように気を配っているのも透けて見える。政治的な問題は政治的に解決したい、少なくとも一昨年の尖閣諸島問題のときのように、日中の国民感情を悪化させることはしたくない、といったサインと受け取っていいだろう。
 中国側が望む決着点は河村市長の謝罪、または日本の国内世論圧力をうけての辞職だろう。しかし、相手の望む通りになっては政治とはいえない。外交交渉は、お互いの要求、主張をぶつけ合い、あるいは水面下で交渉し、少しでも自分側の有利な着地点に降り立つことである。河村市長の要求が、たとえば南京事件に関する討論会を開催し、率直な意見交換を行うというのなら、その一点の着地点を目指すのが政治家らしい仕事だろう。また日本の世論が中国に代わって、中国に利する政治的決着を助ける必要はないだろう。
 個人的には、南京事件の討論会を私も見てみたいと思う。日本人は南京事件を中国と対等に徹底的に論じることを避けてきた。その結果、曖昧模糊とした30万という政治的数字が国際社会においても日本の戦争犯罪の象徴として喧伝されてきた。これは日本イメージにとって大きなマイナスとなっただろう。そして30万というざっくりした数字の中に埋もれた名もなき犠牲者の魂も浮かばれまい。
 もしも討論会が催されることがあるなら、南京事件がなかった派も犠牲者30万人派も、まず犠牲者への哀悼と平和への祈りから始めてほしい。

南京事件は,中国の政治カードの一つでしょう。ここでの問題は,共産党が中国よりの発言をしている事でしょうね。これだから,共産党は信用出来ない。

>>共産党が中国よりの発言をしている事でしょうね。
  それは少しちがいます。中国の主張する「南京市内で日本軍が30万人以上虐殺」を
田口さんのブログには一言も出ていません。
  田口さん、日本共産党の言いたいのは「中国の主張にも問題はあるが、それに
論理的よりも感情的に話す河村市長にも問題がある」ことにつきます。  

>日本がアジアでやった戦争は、最初から、他国の領土を取ることを目的にして戦われた戦争であり、
>ドイツ、イタリアがヨーロッパでやった戦争とともに、いかなる大義ももたない侵略戦争だったということ
>は、国際社会が、第二次世界大戦という悲惨な経験の中から一致してくだした結論です。アジア諸国
>にたいする侵略戦争と植民地支配についてきびしく反省してこそ、日本と私たち国民が、平和と
>民主主義の精神で、世界に堂々と胸をはって生きてゆけると、私は確信しています。

日本がアジアでやった戦争は、最初から、西洋列強をアジアから排除する事を目的にして戦われた戦争
であり、ドイツ、イタリアがヨーロッパでやった戦争と違い、明白な大義を持つアジア解放戦争だったという
ことは、特亜3国を除くアジア諸国での西洋による植民地支配という悲惨な経験の中から一致してくだされた結論です。日本のアジア諸国にたいする侵略戦争と植民地支配という戦勝国のプロパガンダを排除してこそ、日本と私たち国民が、平和と民主主義の精神で、世界に堂々と胸をはって生きてゆけると、私は確信しています。

http://www.youtube.com/watch?v=-oBfWS6BEPs
http://www.youtube.com/watch?v=gtysyW5dhM0

通りすがり君へ

【言論チンピラ妄言解毒対策レス#87】
Q.日本は解放戦争をしました!!
A.御前会議で決められた大東亜政略指導大綱によると東南アジアの植民地化を 決定しています。

Q.ABCD包囲網とハルノートで日本を虐める白人列強が悪いんだい!!!
A.日本は先に満州事変で中国に関する9カ国条約締結国に敵対しています。本来ならば 瞬殺されても文句は言えません

Q.元々満州は中国の領土ではないんだい!!!!
A.日本は対支21か条要求で満州地方の権益を中華民国に求めています。 また、満州を支配する張学良が28年に国民党に合流を表明した時点で中国統一は成されています。

Q.日本人居留民に対する迫害が原因だい!!!!!
A.そんなのイギリス他列強も条件は同じです。統治権を奪う事の正当化にはなりません。 日本移民を排斥するカリフォルニアを日本が併合するのは合法なのでしょうか。

Q.日中戦争をやめない中国が悪いんだい!!!!!!
A.満州事変は違法な中国侵略です。反撃するのは当然でしょう。また、日本はトラウトマン 講和工作でさらに北支や内蒙古の政治・軍事・資源的権益などを上乗せし講和を不可能に してしまいました。

Q.じゃあ、結局僕らが信じた解放戦争史観ってなんなの・・・・(´;ω;`)?
A.戦前の体制派が語り継いできたジジイ共の自己弁護です。
最近は厨房や希望のないオッサンの合法ドラッグと成りつつあります。 早く洗脳を解いて社会に復帰しましょう

>Q.日本は解放戦争をしました!!
>A.御前会議で決められた大東亜政略指導大綱によると東南アジアの植民地化を 決定しています。

へぇ~、それで、学校を建て教育を授け、病院を建て衛生状態を良くして、現地人に軍事教練を施す・・・
「植民地化」って、言葉は、大変便利ですねぇ~。

次は・・・何何・・・
中国人が信じる近世史っていったい・・・・
中国人に対してはそういった説明で洗脳できるのでしょうけれど、
風が吹いて桶屋が儲かるその理屈は、私には全く理解できません・・・・

まぁ、だから30万人か・笑

ちなみに、この人たち、まだ生きてるのかな?
http://www.youtube.com/watch?v=kX29ugCpLu0

>「中国の主張にも問題はあるが、それに
論理的よりも感情的に話す河村市長にも問題がある」

「中国の主張に問題はあるから、河村市長から問題提起したんでしょう。中国の手先 日本共産党。

To イケメン学者

>満州支配をする張学良が28年に国民党に合流を表明した時点で中国統一は成されています。

満州国建国は北伐後ですけど。
中国統一と、地域としての満州がどの民族に帰属するかは別物ですけど。

 過去の歴史問題を自虐史観だと述べる方々は、自分達の正義を間違った視点で唱えている残念な方々かと……………。
 なぜなら、「左の頬を討つものには右の頬を差し出せ」といったガンジーおよびイエスの紳士的な教えを知らずにただ己の正義の主張をするにすぎないからです。
 そもそも僕等、日本国民が真に優秀な国民であるかどうか歴史問題を述べる事において立証される事になく、1945年8月15日以後の日本そして、2011年に起きた東日本大震災以後の言動こそが世界的にも日本国民が優秀かどうかを評価される対象だからです。
 世界の中で、日本国民は廃墟の中でGDPの飛躍的成長を成し遂げたもっとも勤勉な国民。そして2011年3月11日以後は世界の中でも類をみない震災の中にあっても他者への愛を忘れなかった国民として評されても良いと思います。 だからといって他国への尊重を忘れてはいけないと思うのですが……………。
 そういうわけで、僕には過去の歴史問題を自虐史的歴史観だと仰る方々を非常に滑稽に思っています。

seenyadさん

自分の先祖の行為を、理解する事もなく、侵略行為と断じて、
我々は、新しい時代をより良く生きてるなんて、
堂々とコメントできることこそ、滑稽です。

日本人なら、
もう、恥ずかしくて恥ずかしくて、さらに恥ずかしくて恥ずかしくて、
とても、そんなコメントできません・・・

本当に恥ずかしく無いですか?

seenyadさん
 どうみても、自虐史的歴史観でしょう。日本の悪口を言うと外国が喜ぶ。だから、なんといいことを言ったのだろう、と,酔っているんでしょうね。日本を冤罪に陥れて、そんなに楽しんですか?

>「左の頬を討つものには右の頬を差し出せ」といったガンジーおよびイエスの紳士的な教えを知らずにただ己の正義の主張をするにすぎないからです。

 これ、中国か、共産党に言っているんですよね。

「通りすがり」名に名を変えただれかさんとやりあうつもりはありませんが。

 福島香織氏の論説に思うことをのべます。

 福島香織氏の文章で、極めて恣意的に、この問題を二つの対決構図に描こうとしていることに違和感を覚えます。最後の締めくくりで、「南京事件がなかった」派 VS 「犠牲者30万人」派 という対決構図です。ここには、「犠牲者数は諸説あり一致できなくても、当時の南京周辺で日本軍による虐殺はあった」という歴史学上の共通の出発点を壊し、決着のついた論争を蒸し返す対立軸の設定があると思います。この両極のどちらにも属さない正論については、どう扱われるのでしょうか。
 河村市長は、世論におされて「いわゆる南京事件と、あえて『いわゆる』と申し上げたのは、象徴的に30万人とされる非戦闘員への組織的な大虐殺はなかったのではないかとの趣旨で申し上げた」と言い訳しています。しかし、捕虜や市民を含めて殺害する虐殺があったことは紛れもない事実なのに、侵略戦争を美化しようとする様々な策動の一つとして「南京事件はなかったのではないか」と発言してはばからない河村市長の思想と立場にこそ問題があるのです。
 外務省のホームページでも「南京大虐殺」について「日本政府としては、日本軍の南京入城後、多くの非戦闘員の殺害や略奪行為があったことは否定できない」としている通りです。また、河村市長が国会議員時代の質問主意書に対する政府答弁でも「これまで公になっている文献等から総合的に判断すれば、非戦闘員の殺害又は略奪行為等があったことは否定できないと考えている」と政府見解が示されています。
 犠牲者の数を算定することは、研究対象ではあっても自治体の長が討論するべきものではありません。
 また、河村市長は「非戦闘員を30万人虐殺したことはない」と言い換えているように、当時の虐殺について、非戦闘員だけをとりだしてその殺害された人数を30万人数えなければ「南京事件はなかった」ことになるとする河村市長の議論こそ、日本の中国への侵略を覆い隠す暴論であり、歴史に向き合う姿勢の欠如を示すものです。

>真実 一筋さん

まず、「便衣兵」って、ご存知ですか?
皆さんに、ちゃんと説明してあげてくださいよ。
そして、その当時の国際法上、どう対処すべきだったのかも合わせて。

>捕虜や市民を含めて殺害する虐殺があったことは紛れもない事実なのに・・・

そこが、あやふやなんですよ。
たくさんあるのでしょ?証拠が??

田口議員のこのサイトのコメント欄で、多々ある怪しげなレトリックやご高説では、
何の力もありません。 ぜひ、たくさんある証拠をあげてください。

そして、歴史は、政治が決めるものではありません。
歴史問題を狡猾に利用する特亜三国(チャイナ、北鮮、南鮮)に対して、
日本人は、毅然とした態度で望む必要があります。

>犠牲者の数を算定することは、研究対象ではあっても自治体の長が討論するべきものではありません。
それも、おかしな話です。
自治体の長ですら、議論できない眉唾ものであるならば、
国際関係、特に政治に、「南京大虐殺」など、持ち込む方がおかしいのです。

臭いものに蓋をしたいのは、まさに、嘘の南京事件を巧みに利用していた中国共産党ですね。
もう一度、書きます、
歴史というものは、決して政治であれこれと事件の有無を決めるものでなく、
誰をもが、議論できるものでなければなりません。
そして、政治利用するべきものでもないのです。

そして、あるとする側が、
「確実な証拠」をもってして、説得するのです。
政治を用いて、恫喝するなど、以ての外です。

三角君へ

 > どうみても、自虐史的歴史観でしょう。

【言論チンピラ妄言解毒対策レス#82】
【政府】
日本政府は南京大虐殺を裁いた極東軍事裁判の判決を国家として受け入れており、南京大虐殺を国家として認めて
います。また、「中国に対する過去の侵略と植民地政策を反省している」というのが95年の村山談話以降、政府の公式
見解で、この点は小泉首相もことあるごとに強調しています。羽田内閣の時、永野法務大臣は「南京大虐殺は捏造」と
発言したことが問題となってクビになり、ついには羽田内閣もぶっつぶれました。
【法律】
南京大虐殺は極東軍事裁判で有罪となりました。この裁判で死刑になった松井大将は証言の中で虐殺の事実を認め
ていました。戦後日本の賠償訴訟(「七三一部隊」被害者損害賠償請求訴訟,東京高裁判決,1999.9.22)でも南京虐殺
の事実認定がなされています。また、南京虐殺否定本でウソツキ呼ばわりされていた中国人女性が否定本の著者を
訴えていた事件では、この著者の敗訴が最高裁で確定しました
【学術】
「南京大虐殺」の事件の存在自体を否定している歴史学者は一人もいません。(「否定説はほとんどの歴史家の間
では受け入れられる傾向はない」ウィキペディア「南京大虐殺論争」)。日本の歴史事典、百科辞典類で、南京大虐殺
の事件を否定ないしは存疑として記述しているものは一つもありません。日本の教科書にも事件に疑いを差し挟んで
いるものは一つもありません。アノ「作る会」の教科書でさえ、他の教科書と同じように南京大虐殺を認めた記述をし
ています。以上のように南京大虐殺否定論というのは、右翼の人たちが、学術的にはお話しにならないようなデタラメ
な検証を根拠に、勝手に言い立てているだけのことであって、日本でも公の場では全く認められていない、アングラ的
言説に過ぎません。ただ、このアングラ説にとびついた漫画(ゴー宣)などのせいで、漫画しか読まないような若者はこ
ちらが真説と思いこんでしまったようですが。

 だから、名前を変えた「通りすがり」は、相手にしないよっての。

 自虐史的歴史観だの、日本の悪口だの、冤罪に陥れるだの、過去の侵略戦争を美化しようとする言葉をあれこれコメントに書き込む人たちこそ、恥ずかしい存在です。
 ドイツでは、今でもナチスの残党は処罰の対象。これは、戦後政治の原点として、世界共通の一致点ですよね。そのドイツがヨーロッパを、日本はアジアを、それぞれ分担して、領土拡張の野望を持ち他国へ侵略を進めたことは世界の常識です。それを認めないのでは、世界でもアジアでも政治の舞台に立つことはできません。
 これほど当たり前のことがどうしてわからないのでしょう。これら極右連中にとっては、人類が積み上げてきた共通の価値観──侵略戦争も植民地支配も許されざる行為であり、その克服が今日の外交をすすめるうえでも前提であるという一致点がないからでしょう。
 日本の侵略戦争を、「アジア諸国を独立国にするための戦争」とか言って、いまだに美化しようとする議論も、その一つにすぎません。

 昨年、日本政府から朝鮮王室への儀軌返還が実現しました。
 儀軌というのは、朝鮮王室が行事や儀式を絵や文字で表現したものであり、世界記録遺産にも認定されているものです。この儀軌を、当時の朝鮮総督府が日本に持ち出した。そして植民地支配に利用したわけです。昨年返還となった儀軌には、日本が殺害した朝鮮王妃の葬儀の時の儀軌も含まれているのです。この返還にあたって、韓国に対し、「朝鮮王室の王妃も殺害していない。侵略もしていない。植民地にもしていない」などと言えるはずがないではありませんか。
 この儀軌返還が、今頃になって実現したことに見られるように、日本が過去に行った侵略戦争と植民地支配の反省を踏まえ、過去の清算に積極的にとりくむことは、今日でも重要な政治外交問題なんですよ。文化財というのは、もとにあるところに戻すのがユネスコ条約でも大原則で、植民地支配の清算という原則からも儀軌返還は当然です。
 侵略戦争美化の極右連中にしてみれば、朝鮮王朝儀軌が日本にあることの説明すらできないでしょう。まして、清算して謝罪し、返還するという発想がそもそもないのでしょう。

 「河村市長は議論しようとしているだけ。議論を認めず謝罪というのは日本人の議員としては問題」と、右翼自民党市議が市議会で発言しましたが、とんでもないことです。そんな議員がいることこそ、日本の政治の世界からの立ち遅れをしめしているのです。
 河村市長は議論しようとしているのではありません。「非戦闘員を三十万人虐殺したとは思っていない」とごまかして、南京事件否定の発言を撤回しない姿勢を取り続けているのです。
 しかし、日本共産党も、歴史学者による研究も、「非戦闘員を三十万人虐殺した」のが南京事件だなどとは、誰も言っていないのです。それなのに、あえて「非戦闘員三十万人」の虐殺を証明できなければ「南京事件はなかったこと」と帳消しにできるというところに、河村市長の反動性があるのです。侵略戦争美化のためにする議論そのものです。そんな「議論」には、中国政府も、南京市も、将来にわたって絶対に応じるはずがないではありませんか。中国大使館が、南京事件否定発言を撤回しない限り、河村市長とは面会を拒否したのは、当然のことです。

 河村市長とそれを支援する極右勢力は、いつまでも世界政治から孤立を続けるだけでしょう。

通りすがり君へ

> 「確実な証拠」をもってして、説得するのです。

【言論チンピラ妄言解毒対策レス#120】
「宣伝と誇張を、できるかぎり斟酌しても、なお残虐行為は、
日本軍がその占領した、ある地域の一般民衆、はたまた
戦時ふ虜(捕虜)に対し犯したものであるという証拠は
圧倒的である」

NHKスペシャル2007/8/14
パール判事は何を問いかけたのか~東京裁判知られざる攻防~ 抜粋


【言論チンピラ妄言解毒対策レス#45】
都合の悪い質問はスルーですか? 繰り返し質問します。
南京大虐殺はなかったと主張する学者は実在しますか? もし実在するなら名前を挙げてください。

イケメン学者さんへ

へ??
NHKスペシャルが、決定的証拠??

あなたも、のんきな方ですね。
いまや、レガシーメディアは、プロパガンダと洗脳に溢れていることなど、
ネットをする者の間では、常識ですよ。

>南京大虐殺はなかったと主張する学者は実在しますか? もし実在するなら名前を挙げてください。

南京大虐殺はなかったと主張する学者はいらっしゃらないと思いますよ。
だって、物事が無いことを証明することは、できないじゃないですか。

それと、南京事件の実際の有無とどういう関係があるのですか?

その質問で、論理的にどういう事をしたいのか、私にはさっぱり分かりません・・・

>昨年、日本政府から朝鮮王室への儀軌返還が実現しました。
>儀軌というのは、朝鮮王室が行事や儀式を絵や文字で表現したものであり、
>世界記録遺産にも認定されているものです。この儀軌を、当時の朝鮮総督府が
>日本に持ち出した。そして植民地支配に利用したわけです。昨年返還となった
>儀軌には、日本が殺害した朝鮮王妃の葬儀の時の儀軌も含まれているのです。
>この返還にあたって、韓国に対し、「朝鮮王室の王妃も殺害していない。
>侵略もしていない。植民地にもしていない」などと言えるはずがないではありませんか。

ちょっと油断すると、こんな嘘が・・・

大切なことが、サラッと抜けたり歪曲されて、上手に政治宣伝に利用されていますね。

1.儀軌は、返還されたのではなく、引き渡されました。
http://japanese.joins.com/article/063/132063.html?sectcode=A10&servcode=A00
2.儀軌は、保管本または写本で、原本ではない。
3.日本人が知るべき背景は、こちら
http://www.youtube.com/watch?v=EO6NAJ_6uFU
4.儀軌の引渡しと「朝鮮王室の王妃殺害や侵略、植民地とする見解」は、何ら関係がない。

真実一筋さんへ
もっと勉強しましょうね。朝鮮王室儀軌は原本とそれをもとに複数の写本が作成され、その1部が宮内庁にあったということです。朝鮮総督府経由のものもありますが、古本屋から購入したのもあります。日本が略奪してきたのではありません。
原本はフランスが略奪し現在はフランスにありますが、フランスは返還を拒否しています。
原本を紛失したので日本に対し写本をよこせと言ってきたわけです。常識的に考えれば韓国が日本にある写本をもとにまた写本を作ればいいだけの話です。
逆に対馬の宗氏関連の古文書が韓国に2万冊ほどあるのですがこの文書の返還を韓国は拒否しています。共産党の佐々木代議士には朝鮮王室儀軌返還にそそいだ情熱をぜひ宗氏文書の返還運動にも発揮するよう願ってやみません。
また、日本の文化財が盗まれ、韓国にあるということをご存じですか。長崎壱岐の安国寺にあった高麗版大般若経や兵庫加古川の鶴林寺の阿弥陀三尊像掛け軸が盗まれ韓国にあるのですが韓国は返還しようとしません。なぜこのことを無視するのですか。
日韓条約によってすべてのことは精算されています。
韓国とはつきあわないほうが日本のとってプラスです。ましてや700億ドルもの通貨スワップで韓国を助けるなどということは論外です。

>真実 一筋さん
「河村市長は議論しようとしているだけ。議論を認めず謝罪というのは日本人の議員としては問題」と、右翼自民党市議が市議会で発言しましたが、とんでもないことです。そんな議員がいることこそ、日本の政治の世界からの立ち遅れをしめしているのです。

 すごいね!共産党支持者。議論を認めないって、言論弾圧ですか。
話し合いで解決しようと言うウヨクと、話し合いなんかとんでもないと言うサヨク。どちらが、平和を愛するんでしょうね。

三角さんへ

 「言論弾圧」って、^^; こうやってコメント欄で議論していること、
 この行為そのものが、言論でものごとを解決しようとしていることなのでしょう?

 よく読んでね。日本語わからないの?

 コピーしてあげるね。
 
 まず、前提ね。

********************************************************
 ドイツでは、今でもナチスの残党は処罰の対象。
 これは、戦後政治の原点として、世界共通の一致点ですよね。
 そのドイツがヨーロッパを、日本はアジアを、それぞれ分担して、領土拡張の野望を持ち他国へ侵略を進めたことは世界の常識です。それを認めないのでは、世界でもアジアでも政治の舞台に立つことはできません。
 これほど当たり前のことがどうしてわからないのでしょう。
 極右連中にとっては、人類が積み上げてきた共通の価値観──侵略戦争も植民地支配も許されざる行為であり、その克服が今日の外交をすすめるうえでも前提であるという一致点がないからでしょう。
 日本の侵略戦争を、「アジア諸国を独立国にするための戦争」とか言って、いまだに美化しようとする議論も、その一つにすぎません。
*********************************************************

 つまり、世界の常識、21世紀の国際政治の到達点がわからずに、
 「議論を認めず謝罪というのは日本人の議員として問題」と、
 的外れな攻撃を加えたこの自民党市議こそ、世界水準の議論から遅れていると言っているわけ。
 その上で、河村市長は、その一致点がないことを、
 次のように書いているのです。

*********************************************************
 河村市長は議論しようとしているのではありません。
「非戦闘員を三十万人虐殺したとは思っていない」とごまかして、南京事件否定の発言を撤回しない姿勢を取り続けているのです。
 しかし、日本共産党も、歴史学者による研究も、「非戦闘員を」「三十万人虐殺した」のが南京事件だなどとは、誰も言っていないのです。
 それなのに、あえて「非戦闘員三十万人」の虐殺を証明できなければ「南京事件はなかったこと」と帳消しにできるとするところに、河村市長の反動性があるのです。侵略戦争美化のためにする議論そのものです。そんな「議論」には、中国政府も、南京市も、将来にわたって絶対に応じるはずがないではありませんか。
「中国大使館が、南京事件否定発言を撤回しない限り、河村市長とは面会を拒否した」のは、当然のことです。
 河村市長とそれを支援する極右勢力は、いつまでも世界政治から孤立を続けるだけでしょう。
*********************************************************

 と書いたのですよ。わかりますか?わからないね。

 文章の全体が理解できないで、一部分を取り出して、
 「話し合いがとんでもないというサヨク」とか言ってないでね。

>しかし、日本共産党も、歴史学者による研究も、「非戦闘員を」「三十万人虐殺した」のが
>南京事件だなどとは、誰も言っていないのです。

しかし、中国共産党は、「三十万人虐殺した南京大虐殺」としていますね。
それでは、日本共産党も多くの名古屋市民も河村さんのもとに一致団結して、
「三十万人虐殺した南京大虐殺」は無いと抗議すべきじゃないですか?

>>しかし、中国共産党は、「三十万人虐殺した南京大虐殺」としていますね。
>> それでは、日本共産党も多くの名古屋市民も河村さんのもとに一致団結して、
>> 「三十万人虐殺した南京大虐殺」は無いと抗議すべきじゃないですか?
  私も上記意見に同意します。
この件についてはいわばボタンの掛け違いであり、
最初から河村市長が「南京市内で日本軍が30万人以上虐殺を唱える
中国側の主張はおかしい」といえばよかったのです。
そうすればこんなにもめることはなかったのです。

 いやいや、^^;
 河村市長は、ただ「三十万人」と言っているのではないのです。

 「三十万人もの非武装の中国市民を虐殺してない」から、「南京事件はなかった」
 
 としているのですよ。(2月27日記者会見、3月2日本会議)

(まあ、これは後で市長が追いつめられて言い訳した時の話で、
 実際、2月20日の南京市からの表敬訪問に際しては、
 「非戦闘員(非武装の民間人)」の話も 「三十万人」の話も口にはしておらず、
 一般的に「南京事件はなかったのではないか」と言っているから
 よけい問題なのですが…)

 「三十万人」(上限二十万人説とか諸説ある)が、
 「すべて非武装の民間人」なんて主張は、これまで聞いたことはありません。

 南京事件の虐殺犠牲者数は、
 もともと投降兵(敗残兵)を含む捕虜集団への殺戮に
 一般市民への虐殺を加えてのものだということは、
 実行した旧日本兵による証言でも語られていること。
 中国側の研究でもそうなっています。

 「三十万の非武装の市民を虐殺」という「定義」は
 これまでの中国側にも日本の教科書にも存在しません。
 それを、あえて論建てして、
 「だから南京事件はなかったのだ」として
 侵略戦争美化につなげる議論をするから、
 同じテーブルにはつけなくなるのです。

 まさか「捕虜の処刑は虐殺でない」などと
 言うのでしょうか。

 市長が一日も早く、発言を撤回することしか
 解決の道はありませんよ。

>文章の全体が理解できないで、一部分を取り出して、
 「話し合いがとんでもないというサヨク」とか言ってないでね。

河村市長は議論しようと言っているんだから、議論すればいいだけ。やはり、話し合いが出来ないサヨクということか。
 
>侵略戦争美化のためにする議論そのものです。そんな「議論」には、中国政府も、南京市も、将来にわたって絶対に応じるはずがないではありませんか。

 それは、中国自体が、南京大虐殺はなかったと思っているからでしょう。

>河村市長とそれを支援する極右勢力は、いつまでも世界政治から孤立を続けるだけでしょう。

それは、日本共産党の事でしょう。世界のどの国と、日本共産党は仲がいいんですか?

>>河村市長とそれを支援する極右勢力は、いつまでも世界政治から孤立を続けるだけでしょう。
に対し、

>それは、日本共産党の事でしょう。世界のどの国と、日本共産党は仲がいいんですか?

↑は、以前のコメント「中国の手先 日本共産党」と矛盾しませんか?

この際だから言いますが、日本共産党は中国共産党とは1968年から30年間断交していたのを知っていますか?
日本共産党は他国の共産主義政党にも主張すべきときは主張する政党です。
だから中国だけでなく北朝鮮とも断交していたのです。
  日本共産党を批判するならこの程度の事実ぐらいは知らないようでは話がかみあいませんので、あえて書き込みました。

>この際だから言いますが、日本共産党は中国共産党とは1968年から30年間断交していた
>のを知っていますか?

なるほど、1998年から、日本共産党は、中国共産党の代弁機関となり下がったわけですね。
わかりやすい解説を有難うございます。

>>なるほど、1998年から、日本共産党は、中国共産党の代弁機関となり下がったわけですね。

「尖閣諸島は日本の領土」も、中国共産党の主張ということになりますね。
ずいぶん矛盾していますね。

>↑は、以前のコメント「中国の手先 日本共産党」と矛盾しませんか?
>日本共産党を批判するならこの程度の事実ぐらいは知らないようでは

 もちろん、知ってるよ。なぜ、日本共産党は、中国の手先となって、日本いじめるのか。考えられるのは、日本共産党は、中国共産党は嫌いだが、その何倍何十倍も、日本が嫌いだという事だろう。
日本共産党は、いつまでも世界政治から孤立を続けるだけというのは理解してもらえたようだね。これでは世界平和など無理だね。

>「尖閣諸島は日本の領土」も、中国共産党の主張ということになりますね。
>ずいぶん矛盾していますね。

矛盾に満ちた日本共産党だからこそ、昔も今も変わらぬポジションなんですよね。
分かります。

書き込みありがとうございます。
矛盾に満ちた日本共産党だからこそ「確かな野党」なんですね。
分かります。

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