「平針の里山」の北部も開発!?
私のブログのアクセス件数は、一昨日は511件、昨日は2108件と大幅にアップ。河村市長の「南京事件はなかった」発言にたいする私の批判記事が注目されているようです。コメントもたくさんいただきました。
ちょっと一休みして、私の地元の話題を提供します。
天白区平針南学区にある「平針の里山」は、造成工事によって無残な姿になっています。雑木林の中にため池や湿地、田畑もあったのに、いまでは地肌がむき出しになっていることが、ヤフーの航空写真でもよくわかります(写真)。残念でなりません。
ところが、こんどは「平針の里山」の北部に、開発業者の手が伸びています。昨年9月、不動産業者が平針南一丁目17街区の数軒を訪れ、その後、説明会が何度か開かれているそうです。開発予定地には愛知県の保有地もありますが、その土地は、お椀を縦半分に切ったような谷状の形をしており、住民からは「開発されたら地滑りが心配」などの声があがっています。
私も、この新たな開発予定地を尾根伝いに歩いたことがあります。このままでは、「平針の里山」の全体が丸坊主になってしまいます。民有の樹林地を残す手立てを急いで講じなければなりません。
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