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2012年2月21日 (火)

河村市長の「南京事件はなかった」発言に抗議と撤回を申し入れ

 河村たかし市長が昨日、中国共産党南京市委員会常務委員の表敬訪問に際して、「南京での(大量虐殺)事件はなかったのではないか」と発言した問題で、日本共産党名古屋市議団は、市長にたいして抗議と発言の撤回を申し入れました。

Photo 1937年、南京市において、旧日本軍が非戦闘員を含めて虐殺行為を行ったことは、否定できない歴史的事実です。日本政府も2006年、衆議院議員だった河村たかし氏が提出した質問趣意書に対する政府答弁書の中で、「1937年の旧日本軍による南京入城後、非戦闘員の殺害又は略奪行為等があったことは否定できない」と認め、日中首脳会談で合意された両国の研究者による「日中歴史共同研究」報告書でも、犠牲者数については両論を併記しつつも、「南京虐殺事件」の事実は認めています。このように、「「南京(大虐殺)事件」があったか、なかったかは、議論の余地のないものです。

 河村たかし氏が特異な歴史観を持っているとしても、名古屋市長という公式の場で、歴史的事実とも政府見解とも異なる発言を行うことは許されません。友好都市提携以来30年以上にわたる名古屋市と南京市の友好関係を著しく損ない、平和と繁栄を願う両市市民の草の根の努力を踏みにじるものです。名古屋市を歴史認識をゆがめる震源地にさせてはなりません。

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国政・国際」カテゴリの記事

コメント

無いものを無いと言うことのどこがおかしいのでしょうか?
日本共産党はいったいどこの政党でしょうかね?

なぜ河村市長が真実を明らかにする討論会を、と要求したにもかかわらず、有無を言わさず南京市は名古屋市との交流を停止するのでしょうね。正々堂々と討論しあい主張しあい真実を明らかにすれば良いではありませんか。なぜ共産党は討論の推進を南京市に求めないのでしょうか。人や国が仲良くなるにはわだかまりがあってはならないのであって、良く交流し討論し誤解を解消して初めて真の友好・友人になるのではないでしょうか。話し合っては不都合なことがあるのですか?議論の余地があればこそ河村氏は
きたんのない討論の場を求めているのでしょ。理解が適わなければ何回でも討論すべきだと思います。

中国漁船衝突事件の際は、芸術的だんまりを決め込んだわりには、
中々、香ばしいことを言いますね。
水資源や、尖閣問題等、もっと声を高らかに中国非難をしないと、今回の申し入れは
誰も聞いてはくれませんよ。
やっぱり共産党は、中国の手先・中国の出先機関との認識を強めるだけです。
政治の素人が、政治に口を出してはいけません。
愛してやまない中国にお帰りなさい。

日本共産党は今でも中共・中国共産党から活動資金をもらっているんでしょうかね?
だとすれば市長に抗議するのは正しいと思いますよw

あと、マスコミがこの件を無視してるのには、明らかに世論の流が変わったと感じます。

それは中国側の主張を丸呑みにして全て受け入れろという事ですかね?
おかしいと思う点は指摘して徹底的に検証すべきだと思いますけど

例え1人でも殺してない人間を殺した事にされては堪らないですし、この件は1人どころじゃ済まないと思いますが


南京事件はあったから南京大虐殺もあったという考えは強引過ぎるんじゃないでしょうか?
国民を納得させられる資料があるなら見せて貰いたいものです。

市長の言葉ちゃんと聴いてなかったからこんな頓珍漢な行動取るのですか?

河村市長に感謝、支持です。

共産党よ!!あなた方はどこの国民かは知りませんが、神の宿る日本にはいてはいけません。

早く支那へお帰りなさい。

河村市長が「南京での(大量虐殺)事件はなかったのではないか」と発言した問題とあなたは書いている。
そして、犠牲者数については両論を併記しつつも、「南京虐殺事件」の事実は認めています。とも書いている。

そして、「南京(大虐殺)事件」があったか、なかったかは、議論の余地のないものです。と結論する。

おかしくないですか?
犠牲者数は両論併記なんでしょう?ご自身で認めてるんでしょう?


南京問題を論ずる上で最大の癌はあなたみたいに、南京で戦闘があったんだから無条件に大虐殺が
あったと論理飛躍させる人達なんですよ。

河村市長がキチンと議論しようというのは結構なことではないですか。
共産党は言論封殺という悪癖からいつまで脱却できないんですか?

名古屋市共産党さん、あなた方は軽く考え過ぎです。愛知県の庶民を舐めてもらっては困る。
河村市長は、「公開で議論しよう」と提案しているのだから、
貴方方が、議員として期待されているのは、その提案に対する中国側との折衝であって、
発言撤回要請じゃないはずです。

仕事の意味を勘違いしないで欲しい。

市長の「議論しよう」を撤回しろとか、あなたの職業は何ですか?
議論さえ否定するあなたは議員失格ですね

議論もさせずに撤回しろと?
そりゃおかしな話でしょう。
共産党はどこの国の政党なんでしょうか。
共産党は中国とは違い名前が悪いだけだと支持していましたが、
本当に残念な行動です。
今後は支持しないことにします。

>1937年、南京市において、旧日本軍が非戦闘員を含めて虐殺行為を行ったことは、否定できない歴史的事実です。

 そこまでおっしゃるなら挙証責任を感じてください。
 手始めに犠牲者名簿を提出してください。
 犠牲者の名前すらわからなくてどうしてあったと主張できるのか不思議でなりません。
 これが裁判なら証拠不十分で無罪す。

否定できないのは政治的な理由、もっと言えば暴力的な理由でしょう。
30万人の都市で大した武器もなしで30万人を虐殺して目撃者ゼロ。死体ゼロ。被害者名不明。
しかも数ヶ月後には人口が日本軍の侵攻以前より増える。
当時の日本軍の規律が諸外国に比べ異常なほど厳しかったのも知られているところ。
さらに言うなら、そのとき中国軍は何をやっていたのか。中国人は逃げずにただ殺されるのを待っていたのか。
虐殺をあった、あったと主張するほうがもはや不自然。
そもそも、共産党の掲げる共産主義と南京事件に何か関係はあるのか。
党の主義主張や建前の綱領よりも、中国に対するシンパシーが上位にきた行動としか思えない。

外国の話も結構ですが、名古屋市民としては【大須事件】の方が重要ですから。
南京事件と違って、明確な証拠もあるわけですから言い逃れは出来ないでしょう?
あれほどの大事件なのに、記念碑のひとつもないなんておかしいと思います。
河村市長に【大須事件】を名古屋市民共通の歴史として未来永劫語り継ぐように陳情したします。

名古屋で共産党が人気無いのはコレを有耶無耶にしてるからではないでしょうか?
過去から逃げてないで、真摯な姿勢で市民と向き合うべきです。

この件に関してはどう考えても河村さんが正しい。
プロパガンダを真に受けてどうするんだよ。
お前に任せたら名古屋のど真ん中に大使館作られそうだなwww
河村さんでよかった。

私は断固河村市長を支持します。南京事件については多くの疑義が出ているのに、中国の主張を丸のみして河村市長の発言を封じ込めようとしているのは、それこそ言論の自由に対する冒涜です。乱筆乱文ご無礼。さようなら、親愛なる同志。

特定アジアニュース

アメリカ人に「南京大虐殺の時、中国軍は何をしてたの?」と聞かれて困ったアル!
(はな at 05/22 14:12)
【中国ブログ】南京大虐殺の際、中国軍は何処で何をしていた?
(サーチナ 2009/05/22)
南京大虐殺に対する日本と中国の認識には一定の溝が存在するようだ。中国側は2―3カ月という期間に30万人の中国人が日本軍によって虐殺されたと主張している。このブログは中国人ブロガーが南京大虐殺が行われていた期間中、中国の軍隊は何処で何をしていたのかという質問に対しての考えを綴ったものである。以下はそのブログより。 ---------------------------------------------------- 米国人の友人と食事をした際、一つの質問を受けた。 「中国人はずっと、日本人は南京大虐殺で中国人を大量に殺害したと言っている。この大虐殺は2―3カ月もの間続いたと言っているが、その間中国の軍人はどこにいたのか?2カ月も続いていたとすれば、どこにいても駆けつけるこことができなかった。当時、中国軍が何処で何をしていたのか、一切の記述が無いのである。私は友人に対してどのように答えれば良いのだろうか?


起きてないことに対応する軍隊はいませんからね。

>日中首脳会談で合意された両国の研究者による「日中歴史共同研究」報告書でも、犠牲者数については両論を併記しつつも、「南京虐殺事件」の事実は認めています。

だから?なんもかんでも政府に楯突くのに、共産党に都合のいい事だけは認めるのですね。
その報告書が完全に正しいと具体的に党として精査されましたか?
それをお示しになってから発言しないと誰も聞きませんよ。
議論しようと言う河村市長を支持します。
言論封殺の支那と同じあなたは、日本人として恥ずかしくないですか!

誤字訂正

>2カ月も続いていたとすれば、どこにいても駆けつけるこことができなかった。

(正) かけつける事が出来たはずだ

もう一度書き込み直します。

特定アジアニュース
>
アメリカ人に「南京大虐殺の時、中国軍は何をしてたの?」と聞かれて困ったアル!
(はな at 05/22 14:12)
[1/2ページ]
【中国ブログ】南京大虐殺の際、中国軍は何処で何をしていた?
(サーチナ 2009/05/22)
南京大虐殺に対する日本と中国の認識には一定の溝が存在するようだ。中国側は2―3カ月という期間に30万人の中国人が日本軍によって虐殺されたと主張している。このブログは中国人ブロガーが南京大虐殺が行われていた期間中、中国の軍隊は何処で何をしていたのかという質問に対しての考えを綴ったものである。以下はそのブログより。 ---------------------------------------------------- 米国人の友人と食事をした際、一つの質問を受けた。 「中国人はずっと、日本人は南京大虐殺で中国人を大量に殺害したと言っている。この大虐殺は2―3カ月もの間続いたと言っているが、その間中国の軍人はどこにいたのか?2カ月も続いていたとすれば、どこにいても駆けつけることができたはずだ。日本軍人はわずかに5000人だったそうだが、中国軍はなぜ南京の市民を守らなかったのか?」 以上が、米国人の友人から受けた質問だ。私はこの質問を聞いて唖然としてしまった。私はこれまでこのような問題について考えたことが無かったし、私の周りの人間も考えたことが無かっただろう。 米国人の友人は私に「当時、共産党や国民党は一体何をしていたのか?」と尋ねてきたが、外国人たちは、これについて、「彼らは旨いものを食っていたに違いない」と言っていた。私はこれに対して、それはあまりにも誇張された考え方だと反論したが、確かに良い質問だと感じ、帰って調べ、後でメールすると答えた。 資料を調べて分かったのは、当時南京に侵攻した日本軍は5000人ではなく6万人であったことと、南京にいたのは多くの売国奴であったということだった。友人からの質問は私を大いに混乱させることとなった。 また、私はGoogleで検索したのだが、何の資料も見つけることができなかった。当時、中国軍が何処で何をしていたのか、一切の記述が無いのである。私は友人に対してどのように答えれば良いのだろうか?


起きてないことに対応する軍隊はいませんからね。

南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった

田口さん。
あなた、人を殺しましたね?
と言われて、回りの人間にそうだ、そうだ、俺は田口さんが人を殺したのをみたと証言
されたと考えてみてください。
あなたは反論せずに受け入れるんですか?

たまたま通りがかったものです。

日本共産党名古屋市議団は、とくに今回の件に関しては『中国が怒ってるから!』などと安易な脊髄反射はせず、歴史の証拠を確実に洗い出してほしかったです。

他党の議員諸氏の会計疑惑などに明快なメスを入れる共産党なだけに、今回の軽々しい反応は、まことに残念です。

日本共産党には、他国の捏造に加担することのないよう、またそれらの捏造を充分に検証いただくよう、切にお願いしたく。

「南京大虐殺」は、戦後に日本共産党が目の敵にしている「米帝」が、その行った東京・大阪・名古屋の大空襲や原爆投下で一般市民を大量虐殺した罪を希薄化する為に作り上げた虚構ですよ。

中国、南北朝鮮や反日活動家など日本に負い目を感じて自国等に日本から利益を得たい勢力が、未だにその嘘話を利用しているのです。

あなたも政治家ならこんな単純な謀略を見抜き、日本の国益に適う発言をして下さい。
それとも、あなたも買弁で、自己利益優先の「日本人」なのですか?

2012年2月23日12時42分 読売新聞の記事
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120223-OYT1T00203.htm
より抜粋。

【名古屋市には20日以降、約330件の意見が電話やメールで寄せられた。このうち約270件が「よく言ってくれた」と、市長の発言を支持する内容で、約60件が「無責任な発言」とする抗議だったという。】
  ↑
8割以上が河村氏を支持しています!!!!
南京虐殺なるものは無かったというのが日本国民の民意であれば、政府は即刻村山談話を撤回すべきであり、それが民主主義というものです。

南京虐殺なんてものは無かったという証拠満載!
 ↓
『南京大虐殺はウソだ!』
http://www.history.gr.jp/~nanking/

このような記事を書かれるのでしたら、短い文章でもよいので歴史的な根拠を示してもらいたいものですね。

せいぜい、あったとしても、都合の悪い部分を切り取った捏造写真か、日本軍の軍服でない兵隊の写真くらいしか無いでしょうが…

他の方がコメントにて書いてあるように南京大虐殺なんて何の根拠もない嘘ばかり。

こんな嘘でいつまでも日本人を騙せると思ってますか?

日本人が真実に気づいてないと思ってますか?


貴方大丈夫ですか?

私は貴方のような政治家がいること、日本共産党、日共がこの国に存在することが不安でしかたありません。

日本人の気持ちが分からないのですか?中国の『南京大虐殺捏造』と謝罪だの賠償だの、もう日本人はうんざりなんです!!!
日本軍は当時詳細な戦闘記録を付ける事を各部隊に義務付けていたんです。意味解りますか?
南京にいた当時日本とほぼ敵国と言っていい状態の米英の記者ですら、南京で何らかの事件があった事など記事にしてないし、日記にも残していないのですよ!!!
中国の捏造記念館の遺骨を借りてきて炭素測定機にかけてみたらどうですか?
遺骨のDNA検査してみたらどうですか?
銃弾を鑑定したらどうですか?
写真で中国人を殺す日本兵と言っている兵士の銃は日本軍のものではないし、虐殺される中国兵が実は日本人捕虜だそうですね!!!

寄せられたコメントのすべてが河村支持でしたね。中国に対する幇間外交を支持してるあなた方の負けですよ。敗北ついでに、恥を知りなさい。

「日本共産党」の「日本」をとったらどうでしょう?
日本人としてのご意見とはとうてい思えません。そのまま大陸に渡って中国共産党に加えてもらったらいかがですか?日本にあなたのような政治家はいりません。

そんなに 日本が嫌いなら 出てけばいいのに

共産党を見ていて いつもそう 思います。

3ヶ月間虐殺を連続して行っておきながら

写真のひとつもない?

30万人の遺体はどこへ?どうやって処理?南京中遺体だらけでしょう?

目撃証言一切無し?慰安婦と同じジャン。

そんなに中国様の仰る通りでございます、という態度をとりつづけるなら、党名を「倭共産党」にへ変更したほうがお似合いですよ。その方が中国様の受けも格段に良くなるでしょうね。

>>議論の余地のないものです。
正確にいえば「中国とは議論にならない。」だと考えます。
  なぜなら共産党一党独裁政府だからです。
 それと、昭和13年頃の中国は「中華民国」だから、
 この件は「台湾政府」と討論したほうがいい。
それから河村市長に対して1つだけいえば、
討論する以上は相手側を論破しなかえれば意味がないのです。
それができなかったら国益に反することになりますので
行動は慎重にお願いします。
  

昨日からここをのぞいていますが多くの人が河村発言を擁護していますね、
普通の日本人は
中国人に対しては好意を持っていません、日本に来て犯罪を繰り返し残虐な殺人までも犯します、
それなのに我が政府は抗議するどころか知らない顔をして媚を売るのがわれらの国会議員です、
あなたは
尖閣事件、毒餃子事件、北京オリンピックの長野で暴れまくったシナ人等など、シナ政府に抗議の一声でも上げたのでしょうか?

私は自民支持者ですが断固、河村市長を支持します!!
社民党よりも共産党が少しはましかなと考えた日もありましたが、
謝罪と撤回をして貰いたいのはむしろあなたですよ。

どこから歳費を貰っているのでしょう・・・名古屋市民からでしょう、シナ政府からではないはずです。
北区の土地をシナに売らないように反対して下さい、日本人ならば!!!

歴史の真実を曇りなく見てみましょう。
戦前の日本が、明治維新で国際舞台に登場してから、百三十年以上が経過していますが、この間、アジアの国の中で、アジアの隣国を植民地にしたり、アジアの隣国に領土拡大の侵略戦争で攻め込んだ歴史を持つ国は、日本以外にはありません。植民地支配と侵略戦争の歴史をもっているのは、アジアの民族の中では日本だけです。ヒトラードイツのヨーロッパ侵略は、たいへん長期にわたるものですが、ポーランド侵略(39年)に始まりナチス崩壊(45年)まで6年です。ところが、日本の台湾の植民地支配は50年、朝鮮の植民地支配は35年、中国への侵略は満州事変(31年)から数えて足かけ15年と、際立って長いのです。その、日本が侵略したアジアの国々と、21世紀の今日に、過去の侵略戦争への反省をぬきにしては、友好な関係を築くことなどありえないのは当然でしょう。
日本人として、この点を肝に銘じる必要があると、私たちは考えています。
日本共産党は綱領に、戦前の歴史について、次のように明記しています。だからこそ、日本共産党は、アジア諸国民と真の友好関係をつくりあげる先頭にたつことができるのです。

【日本共産党綱領より抜粋】
日本帝国主義は、一九三一年、中国の東北部への侵略戦争を、一九三七年には中国への全面侵略戦争を開始して、第二次世界大戦に道を開く最初の侵略国家となった。一九四〇年、ヨーロッパにおけるドイツ、イタリアのファシズム国家と軍事同盟を結成し、一九四一年には、中国侵略の戦争をアジア・太平洋全域に拡大して、第二次世界大戦の推進者となった。
(略)
侵略戦争は、二千万人をこえるアジア諸国民と三百万人をこえる日本国民の生命を奪った。この戦争のなかで、沖縄は地上戦の戦場となり、日本本土も全土にわたる空襲で多くの地方が焦土となった。一九四五年八月には、アメリカ軍によって広島、長崎に世界最初の原爆が投下され、その犠牲者は二十数万人にのぼり(同年末までの人数)、日本国民は、核兵器の惨害をその歴史に刻み込んだ被爆国民となった。
ファシズムと軍国主義の日独伊三国同盟が世界的に敗退するなかで、一九四五年八月、日本帝国主義は敗北し、日本政府はポツダム宣言を受諾した。反ファッショ連合国によるこの宣言は、軍国主義の除去と民主主義の確立を基本的な内容としたもので、日本の国民が進むべき道は、平和で民主的な日本の実現にこそあることを示した。これは、党が不屈に掲げてきた方針が基本的に正しかったことを、証明したものであった。

>なぜ話し合わないのか、話し合うと不都合なことがあるのか。

 という声がありましたので、私の考えを述べます。

 侵略を認め、反省することが出発点です。その原点にたてないものが、同じ土俵で話し合うことができないということです。
 田口議員もブログで述べている通り、日中関係の大原則は、「日本が過去の侵略戦争についてきびしく反省する」ことです。
 これは、日本共産党の立党の精神、戦前の歴史ともかかわっています。
 日本共産党は、戦前、「主権在民」と「侵略戦争反対」をかかげ、そのために迫害にあい、投獄され、命を奪われた党員も少なくありません。しかし、私たちの先輩は、あらゆる弾圧に抗してたたかいぬきました。この問題では、国際的には明確な審判が下り、戦後の日本国憲法では、「主権在民」と「恒久平和主義」として、私たちの主張の正しさが証明されました。
 同時に、河村市長の立場に見られるように、日本の政治の世界では、戦後もこの問題があいまいにされたままになっています。日中関係に友好上の逆流が生まれる原因も、この戦後の日本政治の現状にあります。その問題を明確にすることなしに、アジア諸国、とくに中国との関係で、日本が尊敬される本当の意味での友好はうまれません。
 こういう問題点をもつ立場──日本の侵略への反省のない「南京事件だけを取り出した話し合い」など、成り立つ余地はありません。

真実一筋さんへ

中国共産党はアジアでの暴力による侵略・植民地支配の現行犯ですよ。
これを無視してのあなたの言論はとても空虚だ。

 真実 一筋さん

 まったく理解不能です。思想信条の異なる人とは話し合えないと言うことでしょうか。そうすると共産党支持者以外の人とは市民でも、国民でも相手に出来ないと言うことですよね。狭い井戸の中の政党なのですね。共産党は。広く多くの国民と接し話し合うことは出来ないのですね。国民・市民の望む討論会は共産党と河村氏が思想信条を同じにしないと認めないと言うことですね。
 なんか共産党は宗教はアヘンと言ってたような気がしますが、共産党自身宗教のように思えますね。

 >やっぱり共産党は、中国の手先・中国の出先機関

 まったく事実を見ない議論ですが、無知にもほどがあるので教えてあげましょう。

 日本共産党は、世界の共産党の中でも他にない深刻な経験をしてきました。
 ソ連と中国という、二つの国の共産党から、無法極まる干渉と攻撃を受け、それとたたかい、干渉を打ち破ってそれぞれの党に謝罪させたのです。
 中国共産党からは、60年代から70年代にかけて、「文化大革命」の時代に、毛沢東を中心とする勢力から干渉と攻撃を受けました。それは、日本の現実を見ることなく、鉄砲から政権が生まれると、武装闘争おしつけの干渉がされ、日本共産党を「議会主義的修正主義」と非難し、共産党内部に毛沢東一派をつくろうという策動まで行われました。
 もちろん、わが党は、これに断固として立ち向かい、自主独立の路線を確立。日本の革命は、社会主義革命ではなく、アメリカ言いなり、財界大企業言いなりの政治を民主主義革命こそ必要であるという、自分の頭で考えて綱領路線を確立しました。
 その後、中国との関係は、1985年9月の鄧小平の時代におこなった日中両党会談で、中国側が「お互いに水に流しましょう」と言ってきましたが、「お互いに」と言われても、日本共産党に非はない訳ですから水に流すものなどないんです。悪いのは一方的に中国の側でした。だから、この時は、交渉は決裂したんです。
 1998年の6月、このときは江沢民体制でしたが、先方のとった態度は干渉の誤りを認め、真剣な総括、是正を行うという誠実な態度で、そのことを共同声明に明記するというもので、関係の正常化がはかられたという経過をたどりました。
 ただし、私たちは「手先」とか「出先機関」と言われるような卑屈な態度は一切とりません。内政問題不干渉の立場を貫きつつ、例えば天安門事件や、最近ではノーベル平和賞問題など、その時々に応じて、言うべきを言い友好な関係を保っています。

 以上みたように、ソ連共産党からの攻撃を打ち破り、中国共産党からの干渉と攻撃も打ち破り、自主独立で自分たちの国の問題に責任をもって、意気軒昂に政治活動を続けている共産党は、世界にもほかにないのです。

>南京事件はあったから、南京大虐殺もあったという考えは強引すぎる

 という声がありました。河村市長は、表敬訪問に際して「南京での事件はなかったのではないか」と述べたわけですよね。
 「事件」「虐殺」「大虐殺」の区別を論じ合うよりも、当時の時代背景を知り、日本が中国に対して、どういうスタンスだったのかを認識する必要があるでしょう。
 日本は第一次世界大戦に参戦し、ドイツの植民地であった青島(チンタオ)を攻略します。日本の参戦の理由は、世界大戦に便乗してドイツがアジアにもっていた権益を横取りしようとしたものです。中国政府は、青島作戦が集結した後、日本軍が撤退することを要求しました。
 ところが、日本政府はこれを拒否し、逆に1915年1月、中国に対して「二十一ヵ条要求」――侵略的要求の一覧表をつきつけています。ここには、山東省、南満州、内モンゴル東部などを日本の排他的勢力圏とすることをはじめとした中国からとれるだけの権益を奪おうという侵略要求のあからさまな内容が列挙され、中国の政府に日本人を顧問として採用することや、警察は日中合同としろだの、兵器は日本の供給によるべきなど中国全体の半植民地化がのべられています。つまり、日本が当面は南満州や東部の蒙古を確保しつつ、いずれは中国全土の支配を視野に、中国への要求をつきつけた内容です。これが、韓国併合から5年後の歴史的事実です。朝鮮半島を手中におさめた日本が、次なる目的として中国侵略に乗り出した歴史が、当時の日本政府の手でまとめられているのです。
 このように中国を支配下に置こうとする日本は、さらに1919年関東軍をおき、中国侵略の中心部隊とします。その部隊が山東出兵を繰り返しますが、重要なことは、この時期に「東方会議」(1927年、田中義一陸軍大将のもとで開かれる)で「対支政策綱領」が発せられていることです。そのなかでは、もう日本の侵略は先に見た「二十一ヵ条要求」のように、中国になにかを要求としてつきつけることなく、実力で獲得すべき目標として満州と内モンゴルを支配することを公然と国策にしています。
 そして、1931年の柳条湖事件にはじまる満州事変、1932年の満州国設立、これらについての国際的批判を拒否し、いかなる妥協もしないと、日本は国際連盟からの最初の脱退国となるのです。さらに、1937年に日中全面戦争へとつきすすみます。
 こうした前史に続く日本の侵略行為が南京事件です。
 陸軍中将で旅団長として攻撃を指揮した佐々木到一の手記です。
「十三日。掃蕩をおわって背後を安全にし、部隊をまとめつつ前進、和平門にいたる。その後捕虜ぞくぞく投降し来り、数千に達す。激昂せる兵は上官の制止をきかばこそ、片はしより殺戮する。多数戦友の流血と十日間の辛惨をかえりみれば、兵隊ならずとも皆やってしまえといいたくなる。白米はもはや一粒もなく、城内にはあるだろうが捕虜に食わせるものの持合せなんか我軍には無い」
「十四日。城内にのこった住民はおそらく十万内外であろう。ほとんど細民ばかりである。しかしてその中に多数の敗残兵が混入していることは当然であると思われる。敗残兵といえども、尚部落山間に潜伏して狙撃をつづけるものがいた。したがって抵抗するもの、従順の態度を失するものは、容赦なく即座に殺戮した。終日、各所に銃声がきこえた。太平門外の外壕が死骸でうずめられてゆく」(出典:「南京攻略記」)
 この佐々木到一氏の記述は、南京事件から1年4ヶ月後の1939年4月、戦場記録と題してタイプ印刷を完了していた草稿によるものです。(1965年集英社版知られざる記録巻末の橋川文三氏による「解説」)
 その後の研究では、「激昂した兵士による行為」のみならず、上官からの殺害命令によるものという内容もあります。(藤原彰著「南京の日本軍 南京大虐殺とその背景」1997年大月書店刊)
中央公論社発行の「日本の歴史」第二十五巻「太平洋戦争」の一節「南京占領と虐殺事件」では、林茂氏が次のようにのべています。
「その後もみさかいなく一般民衆にたいする虐殺が続くのであり、十五日の夜だけで二万人が殺されたといわれる。ドイツ人を責任者として南京につくられた国際救済委員会は、四万二千名が虐殺されたと推計し、そのほか、南京進撃の途上で三十万人の中国民衆が殺されたと見積もられている。このニュースは世界に大々的に報道されたが、日本人は戦後の東京裁判で追及されるまで、この事件を知らないでいた」
 南京事件が特別の注目を集めたのは、戦闘中に民衆にも死者が出たという話ではなく、戦闘中でも、戦闘が終了した後も、捕虜や一般民衆に対する殺戮行為が大規模に行われた点にありました。そこに肝心要の事実があるのです。
 このように、日本が中国に侵略戦争をすすめ、捕虜と住民に対する虐殺があったことは関係者の証言、そして東京裁判の認定で明らかです。「事件」か「虐殺」か「大虐殺」かといった論点を使い、意図的に「南京での事件はなかったのではないか」(市長)と言う市長を擁護し、もって日本が行った戦争を正当化しようという議論など、21世紀の世界にはいっさい通用しないことを知って下さいね。

『南京大虐殺はウソだ!』
http://www.history.gr.jp/~nanking/

河村「撤回も謝罪もしない」「南京事件はなかったと思っている」発言について・南京市代表団「大虐殺、鉄壁の証拠山ほどある」と河村たかし名古屋市長を批判・藤村官房長官­「非戦闘員の殺害、略奪行為あった」
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4559.html
 
南京のトンデモ証人の叫び 「私達が証人だ」・当時14歳の兵士と5歳の幼児が嘘を吐く・鉄壁の証拠まだ~・虐殺事件の証拠一覧・「撤回したら(政治家として)生きていられない」河村名古屋市長、改めて発言撤回否定
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4560.html 

南京情報戦の75年戦争...河村市長が挑む反日包囲網
http://dogma.at.webry.info/201202/article_5.html

鈴木史朗さんが「南京大虐殺」は真実ではないと思う理由
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1115.html

緊急拡散《筑紫の亡霊が「みの虫」に取り憑いた》
水間条項―国益最前線ジャーナリスト水間政憲のブログ
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-723.html
 
『通州事件の惨劇 (Sさんの体験談)-日本人皆殺しの地獄絵-』URL一覧
其の一 http://d.hatena.ne.jp/minoru20000/20100730/p1
其の二 http://d.hatena.ne.jp/minoru20000/20100816/p1
其の三 http://d.hatena.ne.jp/minoru20000/20100901/p1
其の四 http://d.hatena.ne.jp/minoru20000/20100915/p1
其の五 http://d.hatena.ne.jp/minoru20000/20100929/p1

http://melma.com/backnumber_45206_5500369/
中国が傲慢にも河村名古屋市長の当然の正しい発言にいちゃもんをつけてきていますが、全く愚かなことです。
なぜなら2年前に胡錦涛主席が来日した折に、「南京事件の真実を検証する会」(会長:加瀬英明)が中国文の公開質問状(下記に添付)を中国大使館を通じて送っていますが、彼はこれにこたえていないからです。
これは中国語、日本語、英語で発信する会のサイトに掲載され、世界各国のアジア関係学者、マスコミ、大使館関係等4000名ほどにメール送信もされています。
お読みになればおわかりのように、これを読んでまだ「南京虐殺があった」と考える人がいたとしたら、その頭の構造を疑いたくなるでしょう。
決定的なポイント5点についてどうにも答えられない、というのが中国の側の事情であることがよく理解できるかと思います。
読者の皆様にお願いします。この文書を使って、河村市長の応援活動を是非実行してください。
既に「新しい教科書をつくる会」(藤岡元会長は検証する会の事務局長)のメルマガでこの公開質問状が発信されていますが、有効活用が出来るかと思います。
特に大村知事、藤村官房長官にはこれを送り、「あなたはこれに反論でも出来るのですか」と迫ってみるのはどうでしょう。それぞれのお立場で、メールでもいいですし、ファックスでもいいですし、手紙でもいいですし、電話でもいいですし、はては面談でもいいですし、それぞれ可能な方法で、これを活用して糾弾活動を展開していただければとお願いする次第です。
平成24年2月24日         
       「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木弘道拝

(参考添付)
胡錦濤国家主席閣下への公開質問状

このたび中華人民共和国国家主席胡錦濤閣下のご訪日に当たって、日中両国の友好を願う者として心より歓迎申し上げます。
 さて、われわれは1937年12月に行なわれた日中南京戦に伴って起こったとされる所謂南京事件を検証すべく、研究して参りましたものです。貴国のこの事件に対する見解とその取り扱いにつき、深刻な憂慮を感じております。昨年南京屠殺記念館が大規模に拡張改装されましたが、一方で友好を唱えながらこのような非友好的なことを平然と行なう貴国に対して強い不信の念を感じざるを得ません。そもそも南京で大虐殺があったという論拠は最近の研究によって根本的に否定されつつあります。以下重要な5つのポイントについて閣下のご見解を伺いたく、謹んでご質問申し上げます。

一、故毛沢東党主席は生涯にただの一度も、「南京虐殺」ということに言及されませんでした。毛先生が南京戦に触れているのは、南京戦の半年後に延安で講義され、そして『持久戦論』としてまとめられた本の中で「日本軍は、包囲は多いが殲滅が少ない」という批判のみです。30万市民虐殺などといういわば世紀のホロコーストとも言うべき事件が本当に起こったとすれば、毛先生が一言もこれに触れないというのは、極めて不自然で不可解なことと思います。閣下はこの事実について、どのようにお考えになられますか?
二、南京戦直前の1937年11月に、国共合作下の国民党は中央宣伝部に国際宣伝処を設置しました。国際宣伝処の極秘文書『中央宣伝部国際宣伝処工作概要』によりますと、南京戦を挟む1937年12月1日から38年10月24日までの間に、国際宣伝処は漢口において300回の記者会見を行い、参加した外国人記者・外国公館職員は平均35名と記録されています。しかし、この300回の記者会見において、ただの一度として「南京で市民虐殺があった」「捕虜の不法殺害があった」と述べていないという事実について閣下はどのようにお考えになられますか。もし本当に大虐殺が行なわれたとしたら、極めて不自然で不可解なことではないでしょうか?
三、南京安全区に集中した南京市民の面倒を見た国際委員会の活動記録が『Documents of the Nanking Safety Zone』として、国民政府国際問題研究所の監修により、1939年に上海の英国系出版社から刊行されています。それによりますと、南京の人口は日本軍占領直前20万人、その後ずっと20万人、占領1ヵ月後の1月には25万人と記録されています。この記録からすると30万虐殺など、到底ありえないとしか考えられませんが、閣下はいかがお考えでしょうか?
四、さらに『Documents of the Nanking Safety Zone』には、日本軍の非行として訴えられたものが詳細に列記されておりますが、殺人はあわせて26件、しかも目撃されたものは1件のみです。その1件は合法殺害と注記されています。この記録と30万虐殺という貴国の主張とは、到底両立し得ないと考えますが、閣下はいかが思われますか?
五、南京虐殺の「証拠」であるとする写真が南京の屠殺記念館を始め、多くの展示館、書籍などに掲載されています。しかし、その後の科学的な研究 (『南京事件の「証拠写真」を検証する』(東中野他・草思社)など) によって、ただの1点も南京虐殺を証明する写真は存在しないことが明らかとなっております。もし、虐殺を証明する写真が存在しているのでしたら、是非ご提示いただきたいと思います。そのうえで検証させていただきたいと思います。

以上述べました5つの点は南京で大虐殺があったなどということを根本的に否定しているものとわれわれは考えざるを得ません。上記5つの点につきまして、閣下のご見解を承ることができれば幸いです。この問題は多くの日中国民の関心事と考えますので、公開質問状として提出させていただきます。子子孫孫までの日中友好を願うものとして、閣下のご高配を、衷心から期待しております。
           平成20年5月5日
           南京事件の真実を検証する会委員一同
(会長)加瀬英明 (事務局長)藤岡信勝 (監事)冨沢繁信 茂木弘道
(委員)阿羅健一 上杉千年 小林太巌 杉原誠四郎 すぎやまこういち 
高池勝彦 高山正之 西村幸祐 花岡信昭 東中野修道 溝口郁夫 宮崎正弘

あなたは日本人ではありません恥を知りなさい!
軽々しい口を開いて日本を侮辱しているのはあなたです。
よく調べて物を言うべきです。

真実一路さんの歴史認識は日本の侵略からスタートしていて、
じゃあなぜ侵略が起きたのかの部分は日本に悪意があったから程度の幼稚な発想しかないのでしょうね。
南京で住民を虐殺する政治的、軍事的、目的やメリットって何ですか。
わずかな期間でそれだけの人間を殺せるズバ抜けて優秀な軍事国家がなぜ最後は負けたんでしょうね。
歴史というのは問題となる事象の前後も見て因果関係まで考察しなければ分かるものも分かりませんよ?
日本に必要なのは侵略の反省ではなく、敗戦の反省です。

>共産党は言論封殺という悪癖からいつまで脱却できないんですか?

 ですって?
 誰に向かって言ってるんでしょう。
 まともに日本の政治状況を知る方なら、日本共産党こそ言論の自由を擁護し、民主主義を守り発展させる立場でたたかってきた政党であることは、誰でも知ってることですけどね。
 例えば、日本共産党が生まれた1922年。当時は天皇絶対の専制政治で国民の生活と権利が抑圧されていました。その時の大日本帝国憲法では、言論・思想の自由や集会の自由もありませんでした。当時の日本こそ、言論封殺の社会と言えますね。
 そのため、日本共産党は、生まれたときには非合法の政党だったのです。そういう厳しい時代に、命がけで主権在民と反戦平和をかかげ、日本を平和で自由な国にするためにたたかったのが日本共産党です。「言論の自由」がなかった時代から、言論の自由のためにたたかったのが日本共産党、これが歴史の真実ですよ。
 今の日本国憲法が基本的人権を「人類の自由獲得の努力」と表現しているのは、こうした日本国憲法の制定以前の時代に、多年にわたる内外の人びとのたたかいを人類の社会進歩のなかに力強く位置づけたものだということができます。
 今日、政府や大企業などの人権抑圧に対し、選挙・政治活動の自由、生存権を守る運動など、いまなお自由獲得の努力がたゆまなく続けられていることは、憲法の基本的人権の保障を本当に実のあるものにするために重要でしょう。私たち日本共産党も、そのためにたたかっています。
 最近の話をしますと、葛飾、立川、世田谷、国分寺・・・日本各地で、共産党や共産党後援会のビラ配布が弾圧の対象となり、警視庁公安部や公安調査庁によって、ビラを配布していた党員や後援会員が逮捕・起訴されるという事件が継続しています。この21世紀の日本で、言論の自由が制限されるがごとく、共産党の政治活動に対し国家権力が攻撃してくるのが実際で、共産党の側が言論封殺というような立場をとることはありえません。
 なお、この書き込みをされた方が「共産党は言論封殺」と言っている「共産党」が、中国共産党のことをさすとすれば、私たち日本共産党とは別個の政党ですし、日本共産党は自主独立の党であることは、世界でも有名な事実ですよ。
 それは、ソ連に対しても同様です。日本共産党が、ソ連の覇権主義、専制主義にたいする、世界でもっとも徹底した対決者だったことは誰にも否定できない歴史上の真実です。ソ連崩壊のとき、これを「歴史的巨悪の党の終焉」として歓迎した、世界で唯一の共産党であったこと、その後、ソ連の体制の全面的な研究にもとづいて、ソ連とは社会主義ではなかったことを証明したのも日本共産党です。具体的には、ソ連社会は、社会主義とは無縁な、人間抑圧型の社会だったという結論を出し、そのことを党綱領にも明記しているのが日本共産党です。
 共産党の田口さんのブログにコメントするからには、少なくともこれぐらいの事実を知ったうえで、議論を展開してほしいものです。

真実さん(一筋さん?)

あなたのいう真実は畢竟あなたの主観の真実でしかないのですよ。

歴史を紐解けば、おおきな節目節目を通った直後は、勝者の歴史が声高に叫ばれるのが
古今東西通則であります。

冷静に見て南京虐殺なる物の不合理性が顕著に現れているわけですから、見直しを求める
声が理の当然です。

それを、修正主義等レッテル貼りで議論を封殺してきた歴史が日本共産党に無いとは
いわせません。

今回も現にそれを繰り返しているではないですか。

あとね、余分な事ながら

>私たち日本共産党とは別個の政党ですし、日本共産党は自主独立の党であることは、
 世界でも有名な事実ですよ。

こんなことを態々自慢されても困ります。
本来は当然のことなんですから。

態々、言い訳するのは“脛に傷”があるからではないですか?

“通り抜け 無用で通り抜けが知れ”と江戸川柳にございますね。


まあ、正直庶民の目からみれば、革マル派だろうが中核派だろうが民青だろうが
“やめてけれ ゲバゲバ”でしかないわけであります。
庶民は意外と賢いですよ。

>思想信条の異なる人とは話し合えないということでしょうか
>広く多くの国民と接し話し合うことはできないのですね

 日本共産党は、思想信条の異なる人とも、広く多くの国民と接し話し合うことも、毎日の活動と実践の中でやっていることですし、これからもそうしていきます。広く多くの国民と話しあわないなどと、日本中に党組織があり、地方議員がいる日本共産党に対して、どうしてこのような質問が書き込めるのでしょうか。
 しかし、いくつかお知らせしますね。
 例えば、党綱領では日本が民主主義革命を通じて新しい国となった際の外交について「社会制度の異なる諸国の平和共存および異なる価値観をもった諸文明間の対話と共存の関係の確立に力をつくす」と述べている通りです。こんなこと書いている綱領をもっている党は日本の中では日本共産党ただ一つですよ。
 これは、将来の目標として書かれていますが、実際に、日本共産党自身の行動として、パキスタン、エジプト、マレーシア、インドネシア、サウジアラビア、ヨルダン、カタール、アラブ首長国連邦など世界中の様々なイスラム国家とも野党外交を展開していることは、知る人なら知っていますよ。これらの国からは、「政府にももっとまともな外交をしてもらいたい」と日本政府への注文も数多く聞かれ、訪問や会談を通じて、日本共産党の側から日本政府へ意向を伝達したこともいくつもあります。前回の日本共産党の党大会には、来賓として出席されたイスラム国の外交官に、イスラムの礼拝の場所を提供して喜ばれたという経験までもっています。
 また、こうした姿勢は、国内の宗教者の皆さんとの共同でも貫いていますよ。日本各地で日本共産党と宗教者のつどいが繰り返し開催されています。
 さらに、党綱領の別の部分では、「当面のさしせまった任務にもとづく共同と団結は、世界観や歴史観、宗教的信条の違いをこえて、推進されなければならない」とも書いています。日本共産党は、宗教については、4点を重視しています。
 1つは、信教の自由を将来にわたって、無条件で擁護すること。
 2つは、政教分離という、民主的原則を厳格に守り抜くこと。
 3つは、この二つの問題(信教の自由と政教分離)は、将来のいかなる社会発展の段階でも貫くこと。我々が未来社会と呼んでいる社会主義共産主義になっても、厳格に貫くことを宣言しています。
 4つめに、世界観の違い、宗教の違いはあっても、地上の問題で、平和の問題、人権の問題、暮らしの問題、民主主義の問題、ここでは大いに協力し合おうという立場で共同を強めるということです。
 宗教にかかわって、「アヘン」という言葉も言われていますが、確かに、マルクスやエンゲルスがとらえた宗教の将来という点では、現実の苦難が解決されれば宗教はなくなるだろうという展望が書かれたことがあります。ただ、日本共産党は、この点では若干違った認識をもっているのです。
 それは、社会が発展したとしても、様々な人間的な苦悩というのは残る。宗教の存立の基礎はその場合も残るので、「宗教の将来に関わる問題は、自由な理論的予見の領域に属する」と決議し、未来社会になっても信仰の自由や政教分離というのは、厳格に守るという姿勢をより鮮明にしたのです。
 さりとて、今回の河村市長の「南京事件はなかったのではないか」発言は、まったく次元が異なる違う問題です。
 今日の記者会見で、河村市長は「30万人が虐殺されたのではないと言いたかった」と、前回の発言を撤回していますが、現実に南京市の表敬訪問の際の発言は、そんなことは言っていません。明確に、「南京事件はなかったのではないか」と言っています。
 その狙いは国会議員時代から同じなのです。彼が国会議員として政府に質問した質問主意書では、「日本軍は市民や捕虜を殺害して国際的な非難を浴びたという教科書記述はいったい何を根拠としているのか」と聞いています。つまり、人数を問題にしているのではなく、市民や捕虜を殺した事実もなかったと主張し、これに対する内閣総理大臣答弁書では「これまで公になっている文献等から総合的に判断すれば、非戦闘員の殺害又は略奪行為等があったことは否定できない」と返事が返ってきているというのが事実の問題です。
 いまさら、何を「討論会」でやるのでしょうか。そこにあるのは、侵略戦争を侵略と認めようとしない、戦後政治の原点を理解できない、世界政治の共通の土台に背を向ける恥ずべき姿勢だけです。日本の外交が国際水準からみて、際立った立ち遅れにあり、アジア諸国とまともに平和外交を展開できないのもここに共通の問題があるのです。
 侵略戦争の内容は、すでに明記しましたので、割愛します。
 それから、イケメン学者さんが、各方面で論戦に応じてみえますので、敬意を表して、私はこの程度で失礼します。

 なんだ、イケメン学者って共産党のお仲間だったのですか。2chでも同じことをやっていたのでプータロウかと思った。
 さすが、ゾルゲ・尾崎秀実の工作員の伝統は残っているのですね。

はじめまして。
私も昔は「なんて日本は中国に酷いことをしたんだろう」という思想に凝り固まってました。
でも、ネットのおかげで映像や写真で、それらの歴史には嘘や誇張があると知りました。
アメリカまで参戦のためのプロパガンダ映像でフェイク映像を作って、日本軍の残虐さを広めてた・・・。
ショックでした。
私の青春時代はなんだったのか?と。

河村さんを支援します。
別に彼は右翼でもない。庶民の目線で「胸につっかえてるもの」をとりのぞき、真の友好を求めているだけです。
日中友好しなきゃいけないのに河村は礼儀はないと批判する人がいますが、逆に日本に礼儀正しくないのは中国ではないでしょうか?

共産党さん、もうちょっと日本のためにがんばってください。
それから、名古屋城の横に中国領事館なんて本当に嫌です。
勘弁してください・・・というのが名古屋人の本音です。

チベットから悲痛な叫びが日本にとどいているようですね。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1726

いろいろご高説がのべられております日本共産党が口先だけか否かを
試す、恰好の試金石となるのではないでしょうか。

どうか、颯爽と現在進行形の侵略国家中華人民共和国を懲らしめてやってください。
注目しております。

>いまさら、何を「討論会」でやるのでしょうか。そこにあるのは、侵略戦争を侵略と認めようとしない、
>戦後政治の原点を理解できない、世界政治の共通の土台に背を向ける恥ずべき姿勢だけです。

明らかな証拠に基づく南京事件の実際を知りたいだけですよ。
事件の不法性・残虐性を示す確実な証拠を出せば良いじゃないですか。
それで、みな納得ですよ。

イケメンさんも、真実さんも、そこから逃避して、レトリックや何やら理解不能な言い訳ばかり・・・

無い事は、永遠に証明できません。
「ある」と主張する側が、誰をも納得させる確実な証拠を提出するのみなのです。

そこを回避することこそ、人間として、背を向ける恥ずべき姿勢なのです。

まぁ、通州事件の写真を見れば、もはや人間の仕業とは思えないですけれど・・・

27日 20時17分の hiro今回はhuro  の 「お仲間」説 は、あたりません。

 私は、イケメン学者なる人物を、知りません。
 ただ、南京事件論争の全体を包括的に整理され、それをもとに果敢に奮闘されていたので、敬意を表したまでです。
 それよりも、日中友好協会が河村市長の「南京事件」否定発言に抗議 へ書かれたコメント 

  →27日19時19分と20時22分のhiroによるコメントを見てください。

 この人の本質、人間性、思想性がはっきりと記載されています。正体がはっきりしました。
 日本が構造改革路線に突き進み、雇用と労働を破壊して非正規の格安労働者をつくりだし、不況の中でも大企業が巨額の内部留保を蓄積してきたという現実から目をそらし、「自己責任論」に立って失業者を当人の責任としてののしる「ニート」攻撃、失業者差別です。
 人間としても社会を科学の目で見るうえからも最低です。
 さらに、共産党は恐ろしいだの工作員の伝統だの、戦前の反共攻撃そのままを、21世紀に口にできるなんて。時代錯誤もはなはだしいです。
 私はこれまで、個人の立場で、冷静に、答えられるものにはこたえようとしてきましたが、間違っていました。この二つの書き込みを通じて、hiroなるものが、ただの弱いものいじめの差別者であり、半世紀以上も前の「赤狩り」レベルで日本共産党について見ているだけの、ただの極右勢力のはしくれでしかないことがはっきりしました。

 他のまじめな質問にはこれからも答えますが、hiroについては、今日この時間をもって、二度と対応しません。

やっぱり日本共産党は支持できませんね。
「南京大虐殺」なんてなかったんですよ。
日本は冤罪を受けているんですよ。共産党は、「冤罪」を許さないでしょう?
冤罪を受けた人を救済せよと言ってるじゃないですか。
日本は負けたことで、あらぬ罪を着せられ、名誉と誇りを毀損されているんです。
それを払拭するいいきっかけなんですよ、だから河村市長を応援こそすれ、
どうして撤回せよなどと申し入れるのです。何故そんな権利があなた方にあるのです。
国民の民意に反しているではありませんか。
中国やロシアのやった悪逆非道には目を瞑り、日本には、してもいないことでも
謝罪せよ、反省せよ、と言うのですか??
貴方は日本国民をずっと貶め続ける気ですか?
南京大虐殺については、識者や学者の方々が検証、研究されてきて「なかった」と
いう結論が出ています。第一そんなことができる人員もなければ武器もない、動機もない
冷静に考えればわかることです。それなのにいつまでも日本に罪をかぶせておきたいというのは
「利得」があるからです。共産党にとっての利権があるのです。
日本の政党なら日本のために働いてください。
日本がただ唯々諾々と冤罪を受け入れるのは国益に反します。

名古屋市の職員が、日本全国から寄せられて来る意見の約9割が河村市長の発言を支持するものだというデータを公表しています
詳細は 
 ★河村市長ガンバレ! 名古屋市役所へ激励訪問 【南京虐殺は捏造】 日本国民の9割が発言を支持!!!
 http://soumoukukki.at.webry.info/201203/article_1.html

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