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2012年1月24日 (火)

「トワイライトルーム事業は中止して」 学童保育天白区連協が区役所と懇談会

 今夜、天白区学童保育連絡協議会と天白区役所との懇談会が行われ、私も市会議員として出席しました。

 懇談会では学童保育の父母や指導員さんから、「助成金の緩和措置の2分の1への減額は、パブリックコメントに寄せられた市民意見に逆行している」、「借家の保育所で、父母が床の張り替えや雨漏りの修繕をやっている。修繕費用を市が出してほしい」、「プレハブの保育所で13年経ち、扉のサッシがゆがみ、レールが削られ、子どもが開け閉めしていたら扉がはずれて、ガラスが割れる事故があった。建て替えが延期されて困っている」などと切実な実態や要望が語られました。

 また、全児童を対象とした教育的事業(トワイライトスクール)と留守家庭児童を対象とした福祉事業(学童保育)を一体化する「トワイライトルーム事業」が創設されようとしていることにたいして、「保育料が安いトワイライトルームに学童保育は太刀打ちできない。学童保育がつぶれれば、経験豊かな指導員の活躍の場がなくなる。学童保育の助成金を増やして、保育料を下げてほしい」など、トワイライトルーム事業の中止を求める声が相次ぎました。

 日本共産党市議団は1月20日、河村市長にたいして来年度予算編成にあたっての重点要望を行いましたが、その中では、「学童保育の助成金の緩和措置は、昨年同様、満額支給すること」、トワイライトルームについては、「モデル事業の検証が不十分なまま実施しないこと」を求めています。

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コメント

学童への補助金多くしても、父母会が運営することに憤りを感じる。シングル家庭、低所得家庭の方の保育料軽減のために必要のない書類の提示の強要。様々なお祭り等の父母の強要参加、その間子供は全く監視なもなく夜遅くまで働かす。学童に入れたくなく仕方なく、6時以降民間に頼んだり子育てサポートで一時間1000円を二万程負担しながら仕事している父母の本当の実態を把握してほしい。学童に仕方なくいれてる父母がほとんど、又園内に設置されてる遊具の無過失責任の認識もなく、鉄のパイプむき出しの遊具あり、頭打ったら死ぬことも予測される。以前落ちて手の甲をうち、骨折したにも関わらず何が危険かわからないと回答。収支報告に疑念あり。トワイライトルームのある地域のように平等に選択出来るようにするのが当たり前であり憲法にも準ずるのでは、学童の運営が厳しくなるからとの意見を優先するのはおかしいのでは。又学童のお金の中で父母の飲み食いのお金を使ったりしてます。学童は父母会が運営してるので市や区には管理されないと誤認識をしてる、補助金が投与されている以上しっかりと国が管轄し指導出来るようにすべきです。とにかくいち早く天白区野並はトワイライトルーム始めて下さい!

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